日本製鉄とUSスチール、ついに決着!
トランプ大統領がやっと承認。
日本製鉄がアメリカのUSスチールを買うぞ、って話。
ニュースを追っていた方もいるかもしれませんが、なんだかんだで一年くらい時間がかかったんじゃないかな?僕も「結局どうなるんだろ?」って気になっていました。
なんでこんなに時間かかったの?僕らが知っておきたいこと
この買収、ニュースを見ていると「なんかごちゃごちゃしてるな」って感じた人もいるかもしれません。なんでこんなに揉めて、時間もかかったか、ざっくり言うとこんな感じ。
- アメリカ政府の「待った!」:アメリカの会社が外国の企業に買われるってことで、政府が「ちょっと待って」って言ってたんです。国の安全保障とか、雇用の問題とか、いろいろ心配があったみたい。
- 労働組合も反対:USスチールで働く人たちの組合も、「日本製鉄が来たらどうなるの?」って不安に思って、反対の声が上がってました。
でも、最終的には色々な話し合いがまとまって、日本製鉄がUSスチールを買うことで決まった、というわけです。
「デカい話」だけど、僕らにも関係ある?
正直、僕ら40代のサラリーマンにとって、「鉄鋼会社の買収」って、普段の仕事とは遠い世界のデカい話に感じますよね。
でも、ちょっと考えてみたんです。
日本製鉄がUSスチールを買うってことは、世界中の鉄のマーケットで、日本がもっと力をつけるってこと。僕らの周りにある自動車、家電、建物…いろんなものに鉄は使われています。だから、日本の企業が世界で存在感を増すってことは、回り回って僕らの暮らしや、働いている会社にも良い影響があるかもしれない。
変化に対応するって、結局は僕らも同じ
今回の買収劇を見ていて改めて感じたのは、「変化への対応」そして「強みを伸ばすことの大事さ」です。
USスチールは、もともとアメリカを代表する会社でしたが、時代の流れの中で厳しくなっていました。そこで日本製鉄が「一緒に新しい未来を作ろう」って声をかけた。変化を恐れず、前に進もうとする姿勢って、すごく大事だなと。
これって、僕らの仕事や、投資にも言えることですよね。 会社でのキャリアプランも、投資のポートフォリオも、「これで完璧!」なんてことはなくて、常に周りの状況を見て、少しずつでも自分をアップデートしていく勇気が必要なんだなって、なんだか背中を押された気分になりました。
米国株をメインでやっている僕からしても日本の会社が世界で戦おうとしている姿勢はグッとくるものがあります。
月曜日の日本製鉄株価楽しみですね!
粘り強い交渉を行った戦略チームに敬意を表します。
(ちょっと買おうかなあ)
