ここ3日、恒例の「高校野球ドラフト」で忙しかった。甲子園しか知らないような人々には興味ないだろうが、すでに8月はじめの開幕へ向けて、全国各地で地区予選が始まっている。スポーツ紙などを見れば、毎日のように各県のいわゆる「やぐら」が載っているのをみていただければ、おわかりだと思う。

 

 で、このドラフトというのは要するに「全国49代表」を当てよう!というゲーム。「そんなの、有力高校ズラズラ言えば半分くらい当たるでしょ」と思うでしょ。これを6人ほどで順位付けをして、誰がどこを取るかを争うのです。言ってもわからないでしょうねえ。これは。やった人間しかわからない。誰はどこがドラフト1位だ、とかあそこの学校は誰が好きだからなあ、とか云々。POGやる人には同じようなものだ、と思ってもらえればいいと思うんだけど…。ももじに説明してもイマイチわかってもらえなかったのだよね。

 

 どこそこのディープインパクト産駒がいい→●●県の△高校には150㌔を投げる投手がいる。

 

 この馬は堀厩舎の一番馬だよ→高嶋監督率いる智弁和歌山高校は今年もいいらしい。

 

 この構図はPOGと全く一緒だと思うのは俺が変なんですかねえ…。

 

そんなこんなで宝塚記念も振り返らず、ほったらかしでした。

キタサンブラックがなぜ負けたのか、というよりミルコ・デムーロの向こう正面での「突っつき」がすべてではないですかねえ(笑)。自ら動くように見せかけて、前のペースだけ上げ、自分はまた後ろへ引っ込む。別にペースが上がらなくても構わない。「あ、ミルコが来た」と武豊はじめ前でペースを握っている連中に思わせるだけでいい。簡単に言うが、なかなか出来るこっちゃない。ペースを楽々支配してきたキタサンにしては、つらい展開になってしまったってことだろう。直線で競られても容易には落ちないが、想定外のところで寄られると…って弱点を露呈してしまった感じ。秋はどうなることだろう。

 

 バトルはヒロキの逃げ切りV。安田記念が見事でしたね。2着は史上初の最終週無投票(苦笑)での連絡みのちんたん。最初しか当たらなかったのにねえ(爆笑)。〝賞品〟は今週中に。

また、秋やりましょう!