今日で2014年もおしまい。

今年は大きな決断をして、実行に移したunusualな1年だったので、
色々と書きたいことはてんこ盛りなのですが、これは追々に
するとして、一番印象に残ったことを...。

今年は、一言でいうと「本来の自分に戻るためのやり直しの年」と
いう印象です。

☆1月
国際事業部に異動。
もし、自分がキャリアチェンジをしてなければ、と思うような
上司に遭遇。

彼女の生き方や潔さに触発されてひきこもりを決意。


☆4月
ひきこもり開始。
解放感からか、疲労で起き上がれないことも。
このあと3ヵ月ばかり、ほぼ自宅で過ごすことに。
この間、10日に1社のペースで転職活動の一環で面接にいく等、
結構転職活動頑張った。

体調不良の原因を探ろうと、病院でもあれこれ検査をし、
食事も3食自炊にしてかなり健康を意識する。

☆8月
実家の両親の入院を機に、ひきこもり予算が底をつき、
アルバイトで某メーカーで3週間限定の派遣社員を経験。
人間関係もよく、時給も破格だったけど、結局契約延長
辞退。

色々行き詰まりを感じ、仁さんの専任カウンセラーと
言われる方のセッションを受る。今まで漠然と考えていた
色んな事や課題が腑に落ち、カウンセラーとしての
自分を強くイメージできたため独立を決意。

デビューから応援し続けた、某シンガーのバースデイ
ライブで初の武道館最前列を体験。30年目のご褒美!


☆9月
某、インフラ系企業のコールセンターデビュー。
8月のセッションでの「自分が好きな事を仕事にすること」
という言葉に従って決める。

私は、人を話をし、問題を解決するのが好きなのだと実感。


☆10月
体調不良の原因が、びっくりすることに更年期障害という
ことが判明。婦人科で貰ったホルモンパッチ利用3週間で
完全復活。やっと体調が人並みに戻る。


☆12月
そして、今日現在、まだ転職先決まらず。
一方でバイト先の繁忙期を終えて、すっかりベテランの風格を
醸し出す存在に(笑)。


という感じの1年でした。



で何がやり直しかというと、

私は、とにかく好きなこと、やりたいことがあると全く
身体のことも生活のことも、お金のこともよく考えずにそれに
集中してしまうのです。

でも、それじゃあいけないんですよね。

身体あっての仕事だし、メンタルを健全に保つには、
生活も大事。何かを始めるのにもお金はとっても大事。

どうやらそれが自分自身実感として腑に落ちるまでは、私の望み
はかないそうにありません。それまでは今の生活を味わう必要が
あるようです。

私の守護の方は、相変わらず転職には反対で、予定より
1年早く体調不良が訪れたのもそれが原因とのこと。

まったくもって面倒な話ではありますが、
そういわれると、そうかな?って頭を切り替えちゃうと、
すっかり平気になっちゃいました(笑)。


だから、今できることを精一杯するということで、
バイト先で、情報流通の仕組みを提案したり、
マニュアル作ったり、すっかりマネジャーの片腕に
なりつつあります。というか、マネジャーに指示してあれこれ
やってもらってますが(笑)。

また外国のお客様の相手をしたりする機会も増え、
久々に英会話の勉強も本格的に復活させました。

一番大きく変わったのは、自分の真の姿を隠さなくなったこと。

今の職場に、真正面からマネージャーに意見をしあっと言う間に
職場環境を大きく変えてしまうような、おまけに企画書もバリバリかけて
仕事も完璧で、クレーム対応も見事にこなし、英語が話せるバイトなど
いなかったようで、随分あれこれ詮索されましたが、私は私、
仕事できますが何か?と堂々と過ごしています。

その姿に興味を持ってくれる人もいて、仲のいい友達も
できました。

彼女たちのカウンセリングも時々していて、おかげで
一つサービスメニューも増えそうな感じです。

そんな中でちょっとムフフなこともあり、女子力アップ
のために前髪をパツンにし、ネイルも化粧もしっかり
気にするようになりました。

心友とも言える大切な友人から誕生日にもらった、
クロエのパフュームもフライングしてここぞというときは
使っています(ありがとう、師匠!)

今日も転職活動用に1足パンプスをセミオーダーしたの
ですが、久々に7.5㎝の高めのヒールにしました。
ヒールも値段もちょっとお高めですが、フォルムがとても
美しく、足にぴったり嵌っているため疲れにくいのです。

きっと、この靴が更に幸せな場所に連れて行ってくれると信じて
少し奮発しました。


という訳で企業人としても、女性としてもやり直しの1年というのが
今年の感想です。

そしてこの追試で合格したら、何もかもが動き出す。
近い将来そうなることを予感しています。

だから、今は今自分が大切に思うことを精一杯やる。
自分に正直に、一生懸命に、楽しく生きる。

それを心に刻んだ2014年は、忘れられない年になりそうです。


みなさまもよいお年をお迎えください。
こんにちは、今日は殆ど寝たきりのabigailです。

昨日は、転職活動の一環で久々にスーツを着て一日中
炎天下都内を歩き回りました。

暑いのは結構平気なんですが、問題は足の方で、
ハイヒールを一日中履いて歩き回った結果、両膝が炎症を
起こしてしまい、今日は湿布を張って、大人しく自宅で
できることをします汗

最近は無理をすると、こうやって体がすぐに
反応するので、ある意味本格的にヤバくなる前に
対処できるのでよいのですが、

本当に気を張り詰めた毎日だと、サインに鈍感に
なったり、分かっていてもムリをしてしまいがちです。
それが正に命とりになることも、あるのです。


昨日は、この事件でニュースやワイドショーは
持ちきりだったと思います。

この記事を読む限り、いくつか気になることがある
のですが、一番感じたのは、入院までするぐらい
メンタルにダメージを負いながら、復職するのが
あまりにも早すぎるということ。

もちろん、彼のおかれた状況、立場、職位を考えれば、
致しなかった部分は十二分に理解できますが、
半年は職務からきちんと離すべきところでしょう。

また、判断力が鈍っている、話し方がおかしい等の
様子の変化や、役職を降りたい等の発言から自責の念
や自信の喪失が明らかに伺えます。

ここで踏み込んで話を聞く、専門家と一緒に対処を
考える等をしていれば、もしかしたら結果に違いが
出ていたかもしれません。


ただ、死に至らなくても、兆候に気づきながら看過して
しまい大事に至ってしまうことは、多々あるでしょうし、
多分こちらの方が大半だと思います。

ではどうしたらよいのか?


私は、先ずは「大丈夫?」の一言をかけることだと
思うのです。そして、「よければ話を聞くよ」の一言を
かけてあげる。

もし、相手が話したいと思っているのであれば、
話を聞くこと。

そのときに、評価やアドバイスは一切不要で、
「そうなんだ」「大変だったね」それだけで十分です。


「共感」という奴ですね。


この言葉、結構皆さん誤解をされているようなので、
少し解説をしておくと、これ、相手に同意する必要は
ない
んですよ。

例えば、今回の件でも、私なら死を選ばないと
思っている人、沢山いると思います。

それは、その人の価値観だからそれでいいんです。


ただね、死を選びたくなるくらい辛いという
気持ちは理解できませんか?

共感というのは、「そういう風に思う気持ち
になるのも無理もない」と感じる心なんです。


それが、たとえ自分の価値観と違っていても、
いい
んです。

相手を慮って、想像を張り巡らせてみる。
そんな感じですね。



あと、大事なのは、
 ・否定をしない
 ・評価をしない
 ・自分の価値観を押し付けない
 
人の話を聞きながら、説教する人、結構いますよね。
それって結局相手の心の負担は軽くなってませんから、
要注意です!



この件、あのホリエモンが呟いていますね。

この人の言葉は誤解されることが多いけれど、
今回もちゃんと読まないと主旨が読み取れないけれど、
至極納得しました。


と書いたところで、随分膝の調子もよくなったので、
もう少し書き物をして、少し外に出ようと思います。


あなたの心に寄り添うカウンセラーになる準備、
少しずつですが、順調に進めています。









毎日暑いですね~。

こんな暑い日は、ヒッキーらしくクーラーの効いたお部屋で
のんびりしたいのですが、訳ありで炎天下、区役所まで住民票を
とりに行ってきました。

バスで行けば10分程度なんですけれど、片道220円もバカにならん、
ヒッキーの矜持を保つべく、最近の私の足は、専ら自転車です。

大体1日買い物とか通院とかで3~4㎞走ってます。

最高は、フェタチーズとアメリカ製のソーセージ食べたさに、
お隣の県のコストコまで片道7㎞くらい走ったことでしょうか?
(コストコのお姉さんに健脚を褒められました…笑)


が、その大切な足である自転車を最近盗まれまして、
それも、自宅のマンションの駐輪場でですよ~!!!!


マジか!

いつもの公園のボランティアに行こうと思い自転車に
乗ろうとして、その事実に気づき駐輪場で茫然自失に
なる私。


まあ、そもそも知人から譲り受けて、結構年季は入って
いたんだけれど、チューブ変えたりオートライトつけたり、
それなりに手を加えていたので、軽いガッカリ感は
ありました。


そもそも、私の中で、人の物を盗るという行為が理解
できず、人の悪意に気持ちが凹んでしまったような
気もします。

ええ、私は潔癖症が半端ないんですよ。
自分を生き辛くしているのは間違いないんですけれど。


まっ、深い話はいつかするとして、足がないと断然不便で、
赤字続きの毎日ですが、背に腹は代えられず、新しい
相棒をこの度購入しました。

こだわったのは、ピンクのボディと水平ハンドルだけで、
あとは一番お手頃なものを近所の自転車屋さんでゲット
しました。


中々可愛いドキドキ

あ~でも、乗り心地は普通です(笑)。

以前の物は、ボディがアルミ製だったので、軽かったのですが、
今回のものは何もかもが普通。

坂道がちょっぴり不安ですが、でも、ご近所乗りならこれで十分、
大満足です。


それにしても、私のチャリはどこに行ったんでしょうね。
警察に盗難届も出しました。

最寄に交番がないもんで、警察署の刑事課を訪ねて刑事さんに
調書とってもらいました(笑)。

通された個室の向こうに広がる世界は、
刑事ドラマみたいで、ちょっとワクワクしました。

刑事さん曰く、結構戻ってくることが多いらしいけど、
それが明日なのか半年後なのかわからないとのこと。

もう新しいの買っちゃったから、今更戻ってきても困るん
だけど、盗んだ人に声を大にして言いたい!

天塩にかけて、育てた自転車、大事に乗ってよね!\(*`∧´)/





こんにちは、カウンセラーデビュー前のabigailです。

開業を決めてから、Webサイトのアドレスの取得
(ブログの改造から始めるので、ドメインまでは取得に
至らず)、サービスメニューの骨格作りと少しずつ前に
進めています。

とはいうものの、日々の生活のこともあり、
次の仕事を探すというプロセスも外せない訳で、
まあまあ忙しい日々を送っています。


そんなさ中、実家の母より昨日手紙が届きました。
今日から肝臓がんの治療のため入院するとのこと。

母は40代の頃胆嚢を切除手術で使用した血液製剤に
肝炎のウイルスが混じっていたため、肝炎⇒肝硬変⇒
肝がんというお決まりのパターンで罹患し、
何十年も治療を続けています。

ちなみに父は要介護4で病院に長期入院しています。


まあ二人とも昭和一桁世代なので、世の中的には
長命な方だと思うので、現状に関して私自身は
十分幸せだと思っています。

というより二人とも大病をしたおかげで
今回のように、大事に至る前に早期発見で適切に
処置ができているので、ある意味よかったとさえ
思います。


ということで、母の話に戻ります(笑)。

手紙にはいつも通り両親の身体の具合と自分たちも
頑張っているのであなたも頑張ってという内容で
若干、うざいと思いつつ、読み進めていると、
最後に....

私たちの世話に奔走してくれている姉夫婦に
申し訳ないと何度も書かれていました。


何か、気持ちがザワザワして、ああ、これが仁さんの
言う、母親の呪いか...と感じた瞬間でした。

何を隠そう、私も実は人に親切にされることが
とっても苦手で、すぐに申し訳ないと思ってしまう
癖があります。

いえ、決して嬉しくない訳じゃなくて、むしろかなり
嬉しいんですが、でもなぜか申し訳ない気持ちの方が
先に立ってしまって、ついつい過剰に反応したり、
何かお返しができないかとゴソゴソしてみたり、
不審な行動に出てしまう訳ですわ(苦笑)

人に親切にするのは大好きなんですけどね。


この手紙を読んだとき、私が母親なら、
「私は、こんな親思いの孝行娘と(義理の)
息子を持って、幸せだわ、ああ幸せ!」


とでも言ってあげたら、どんなに二人が喜ぶか、
そしてどんなに母親本人も気持ちが軽くなるかと
思うにつけ、少し不憫に思いました。


親切はそのまま受け取ればいいんです。
そして、お礼は何もいらない。

ありがとうの一言で十分です。

それで心がザワザワする人は、声に出して言って
みましょう。

私は、みんなに親切にしてもらえる
だけの価値が十二分にある!



母親の呪いからの解放は、先ず自分の価値に気づく
ところからですね。






花好きなところも母譲り。

気が付くと親から譲り受けたものいっぱいありますよね。

でも私らしく生きていくために、もうそろそろ
断遮離をしてもいいですよね。
突然ですが、わたくしabigailは、近々カウンセラー
として開業することを決心しました。

11月末を目途に、遅くとも来年早々には、
スタートさせたいと思っています。



こちらにも時々記載していた超ダラダラなヒッキー
生活に埋没していた私の、やる気スイッチがどこに
あったのか....。

時間を見つけて、追々お伝えしていきたいと思います。



今言えるのは、実は既に自分の中でその準備は
整っていたし、自分でも薄々気が付いていながら
どうしても進められなかったのは、自己信頼性の
問題であったこと。

それに気が付けたのは、
「自分のやりたい道で成功している人の行動を真似て、
実際に相談してみること」

という心屋の教えに忠実に従ったことでしょうか(笑)。


といっても、しばらくは兼業にはなると思いますが、
一日でも早くそれで独立できるよう、来月より
本格的に準備に入ります。


いつか、こういう場所に自分のサロンを持つこと。

もう、既に夢ではなく、確固たる目標になりました!