耳つぼとは・・・?
耳には足の裏と同じように、体の臓器や器官と関係が深い反射区(各部位に対応したゾーン)やつぼがあると考えられています。
耳の形はお母さんのお腹にいる赤ちゃんに見立てられています。
耳たぶが頭、耳の中央には内臓、耳の上のほうは脚に対応したつぼが集まっています。
耳つぼを刺激することで対応した内臓や器官が反応して、正常に戻すお手伝いをします。
耳つぼは現在300個ほどあると言われていますが、実際に施術される耳つぼは約150個になります。
反射区ってなに?
身体の各器官や各部位に繋がっている神経が集中しているところで、その部分を押したり、揉んだりすることで関連のある器官や生理機能が刺激を受けます。
そうすることによって、血液循環が良くなり、不快な症状などが軽減されます。
つぼが1点であるのに対して、反射区は広い面積が一定の範囲となります。
それでは経絡とは?
気(エネルギー)や血(栄養)が流れるルートのこと。
全身を巡り、身体のあらゆる部分を密接に結び、「気」と「血」が経絡の中をずっと循環しています。
これらに循環してる「気」や「血」の調子を崩し、流れが停滞することで「病」になると考えられています。
続いて、経穴・耳穴って?
先ほどお話した経絡ですが、その流れの中に経穴(いわゆるつぼのこと)がいくつもあります。
この経穴(つぼ)を刺激することで、経絡の流れがスムーズになり、各器官の機能を高め、健康な状態に戻すお手伝いをしています。
以上のことより・・・・・
つぼを刺激すると
①その部分の神経が活性化される
②情報が神経を通って脳に伝わり、自律神経の司令塔である視床下部を刺激する
③視床下部から司令がつぼと関係のある臓器や神経などの各器官を刺激して働きが調整される
④血管を拡張して血液の循環をよくする神経伝達物質が神経から放出される
⑤免疫系の細胞が活性化され、自然治癒力を向上される
注意・・・当サロンではつぼを刺激することで正常に戻すお手伝いを行っています。