退院後、10日間東京に滞在していた母は、


本日、抜糸と診察を受けて、実家に帰って行きました。


病理の結果、やはり肺のすりガラス結節は癌化していたようですが、奇跡的に超早期に発見できて

手術を受けられたので、抗がん剤も放射線治療も不要で、治療はこれですべて終了との事でした。


東京駅の新幹線ホームで、母を見送ったあとは、


何とか無事に母を父の元に帰す事ができてほっとしたと同時に、どっと疲れが出てきました。


過ぎてみれば、この数ヵ月は長かったような短かったような。


今はただ、安堵と感謝の気持ちでいっぱいです。


母もよく頑張りました。


リエさんにもありがとう


本当にお疲れ様でした。