2/15(土)。劇団四季の「ライオンキング」を観に行った。
号泣。
オープニングのラフィキの声量と、生演奏に圧倒された。
一瞬で鳥肌が立ち、その後はもう世界観にどっぷり漬かりました。
内容はもちろん、「伝える」為の企画や工夫がものすごく、
メインのキャストだけではなく、草や木、アンサンブルの存在感が
物凄かった。
脇役といわれるキャストの力あってこそ、メインが活き、感動に結びつくのだと
五感で感じさせられた。
キリンやチータ、象といった動物達も操っている人間が見えるように工夫されており、
動きもリアルでした。
ステージの下の演奏舞台や、ステージ上の仕掛けにもびっくりするような仕掛けが
されており、ただただ感心するばかり。
本当に、劇団四季の一人一人が自分の存在価値を十分に発揮して、観客を楽しませようと
する姿勢が実感できた。
本当に素晴らしかった。
ハクナマタタ!
Tシャツ、シンババッジ、等のお土産もかっちょよかったです!
