1/13(日)
東京丸ビルで奇跡のマンモス「リューバ」 の展示会を観に行った。
非常にきれいな状態であったので、3万7千年前のものとは思えなかった。
そもそも、3万とか想像に難し・・・
ここまで温暖化が進んでいなければ、発見されるのはもう100年、200年先だったかも知れず、
非常にメッセージ性の強い、展示会だった。
その後、映画「earth」鑑賞。
これまた「地球」「生命」のドキュメンタリー。
「生命」に微笑むシーンもあれば、目を背けたくなるシーンもあり、それこそ生きることは
奇麗事じゃない、と感じた。
ただでさえ、困難な生きること(子孫繁栄)に拍車がかかるように地球環境は悪化をたどっている。
「地球温暖化」によって全ての生態系のバランスが崩れつつある今、
自分に何が出来るのか?社会はどんな取り組みを目指しているのか。
地球に住む生き物として一度しっかり考えてみようと思った。
「気づき」を与えてくれた、リューバとearthに感謝。