病院に連れて行った。
待合室までは大人しかった。
外見えなかったしね。
でも診察台に乗って、知らない人を見たら
シャーシャー言ってたね。
まだ私がいるほうが大人しいらしく、
院長は私のいる前で、籠を開けようとした。。
い。。院長??
家の猫の恐怖を忘れてしまっているのかしら?
とりあえず、私は脱出して、預けてきました。
いやー、冷や汗・・。
手術前、手術後に電話をくれるそうです。
…o(;-_-;)oドキドキ
ちなみに動画は、昨日の竹の子の後、撮りました。可愛いでしょ
病院に連れて行った。
待合室までは大人しかった。
外見えなかったしね。
でも診察台に乗って、知らない人を見たら
シャーシャー言ってたね。
まだ私がいるほうが大人しいらしく、
院長は私のいる前で、籠を開けようとした。。
い。。院長??
家の猫の恐怖を忘れてしまっているのかしら?
とりあえず、私は脱出して、預けてきました。
いやー、冷や汗・・。
手術前、手術後に電話をくれるそうです。
…o(;-_-;)oドキドキ
ここ最近抗生物質を飲んでいました。
そして、明日あびは手術いたします。
日帰りの予定ですが、私仕事があるので、いない間に何かあってはいけないので、入院させる方向ですが、
ちょっとま だ分かりません。
あびには、入院ということがわからないらしく、
何度も話しをしているのに、あっけらかんとしています。
辛い思いをすると思うと、涙が出てきます。。
今もご飯をたんまり食べています。
いつもより量が多いでしょ?
おかしいと思わないの?
ちなみにこの動画は竹の子食べてるんです。採れたてを貰ったんです~^^
恐れ入りますが最初から読んでないかたはこちら の最初のページの下から読んでください。
すべての状況を理解していただかないと、分かりにくいです。
つづき
6畳にゲージを持ってきて、あびとの生活は、楽しかった。
あびはいつも私に甘えていて、私は、ゲージにしょっちゅう呼び出されていた。
そして軽く抱っこをしたりしていたこともあって、
今度は、いすに座って抱っこするようになり、
今度は数歩下がったベットに座って抱っこ。
そして、ひざの上において撫でたり、、お互いになれていった。
そんなある日、あびは窓の方に走っていってしまった。
私は、一瞬で過去の凶暴なあびのことを思い出した。
慌てて捕まえようと立ち上がれば、きっとあびはびっくりして怖がる。
どうしよう。。
あびは、お外を見て、怖くなったのか、速攻私のひざの上に戻ってきた。
私のことを信頼してくれていた
そんなことばかりやっていたある日、私はあびをゲージに入れないで寝てしまった。
朝、目を上げたら、昔のように枕の横にあびが寝ていた
私が起きたかすかな音にあびがびっくりし、凶変
再び襲われた。。
襲われながらも動物病院へ電話し、4時間くらいで捕まえることが出来た
その間は、ずっと襲われ続けているわけではない。
動きが止まれば怖くないので、普通に私の横でゴロンとしていたりしていた。
その時私はこっそりあびを見たの。
したらね、
あびは、前足がガタガタ震えていたの。
大げさなくらいガタガタ震えていた。
私はこの時、本当に先生の言っている意味がわかった。
本当に怖くて怖くてたまらなくて、
小さい体で、一所懸命耐えていたことを・・・。
ゲージ生活も慣れてきた頃、あびはいびきをして寝るようになった。
怖くて仕方なく、いつもまともに寝てなかったあびが、よく寝ているようになった・・。
ゲージ生活は間違ってないんだ・・。そう思った。。
ゲージ生活になって、1~2年がたったある日、
あびのお腹がただれていて、いつもの病院へ連れて行った。
落ち着いていたんだけど、籠の前に大きな犬が急に吠えたことが原因で、凶変。
いつものパニックが始まってしまった。
先生も、最初は大丈夫なようなことを言っていた。
しかし、何時間たっても収まらない為、今までこうなったらどうしたら聞いたかを聞かれた
診断はアレルギー性皮膚炎だとか。
初めて気が狂ったあびを見た先生は、
帰り際に
遠まわしに、「こういった猫は里親の貰い手がなかなかないんですよね」と言われた。。
何でそんなこというんだよ~!!
結局何も理解して無かったって事なの?
私があびを診察室に預けて、即効逃げたせい・・?震えていたせい?
素人では無理だと思ったから??
意味深なセリフは、正直今も引っかかっている・・。
そして。。つづく。。
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すべての状況を理解していただかないと、分かりにくいです。
続き
それでも別々の部屋で生活していた。
餌の時だけ顔を出す。
ゲージに近づくのが怖くてね。。
本当に嫌だった・・。
心のどこかで、これでいいのかって思っていた。
今まで自由に家の中を歩いていたのを考えると
閉じ込めているような感じがして、本当に可哀想だった。
安楽死のことも、考えないようにしていた。
本当は、これで良かったのか?
辛いだけの日々に、いつも不安や疑問があった。
でも
そんなことを思っているなんて、あびに可哀想で。
そして、半年が経った。
冬だった。。
餌を上げにいくと、
あびは私を待っていたようだ。
ゴロゴロ言っていた。
甘えていた。。
凄い嬉しかった。
私のことが分かってくれるの?
私は震えながらあびを撫でた。
どうしても怖くて震えてしまう。
でも、あびはいつも私に撫でられていたから。そんな毎日だったから、私はやらなきゃいけなかった。。
勝手にそう思っていた。。
あびは戸惑っていた。
この人なんか変?
そう感じ、あびも警戒させてしまった。
私はこんな生活を、毎日続けた。
そして、私はとうとう、あびをゲージから出して、
抱っこをするまでの仲になった。
(実はお酒の力を借りて)
寒かったので、私はあびのゲージを自分の部屋に持ってきた
また同じ部屋での同居生活がスタートした
もうちょっとつづく
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すべての状況を理解していただかないと、分かりにくいです。
つづき・・・。
初めての病院。。
本当はあびなんか連れてきたくなかった。。
別にゲージから出すわけでもなく、
私と話し合うカウンセリング。。
連れていったって意味がない・・。
どうせあびは怖がって、かごの中で暴れ周り、
あびがかわいそう。。
そんな姿見せたら、また安楽死なんて言われるのではないか??
ドキドキしていた。
カウンセリングが始まった。
静かな場所で、あびも落ち着いていた。
■襲う理由は、怖いから。
■攻撃時のパターンがあり、あびは最悪。怒るともっと逆上する為、捕まえようと思わず、絶対に逃げること
■私のことは、母親とも思っていない。同居人。ルームメイト。
■生まれつきの性格なので、育て方が悪いというわけではなかった。
■私はあびとの時間が欲しく転職をしたが、あびにとってはいい迷惑。
その時はあびは猫年齢で二十歳くらい。
今まで全自動トイレ、餌も自動で出てくる、そんな何不自由なく生きてきた生活が、
仕事を転職して時間が出来たからといって、急に餌を朝晩分けてあげたり、可愛がったりなんて、ストレスの塊。
今まで鳴かないでも餌が出てきたのに、今まで感じたことがなかった空腹、そして、同居人に餌を欲しいと鳴く。
あびちゃんにもプライドがあるんでしょ!
人間として考えてください。
いい所何不自由なく暮らしていた娘さんが成人し、
今までいつも綺麗だったトイレが中国のようなトイレに・・。
しかも初めて味わう空腹。。しかも部屋が広すぎて寒い・・。
戻せる所はすぐに戻してください。とのこと。(かなりショックでした)
■あびは小さい頃から育ったあの狭いワンルームの部屋が『都』だった。
引越しした広い部屋で、寂しくて怖くて、毎日震えて待っていたんだと思います。
そして怖さのあまり、極度のストレスになったんじゃないか?
そんなショッキングな報告を受け、私は放心状態だった。
長く努めた仕事をやめ、やっとあびとの時間を大事にしようと思ったのに。。
すべて遅すぎた結果・・。
そんな中、あびはどうしているかというと、
なんと、籠の中で
ゴロゴロ言っていた。
ここでいい子にしていないと、殺されるって言うのが分かったのかな?
★結果★
狭い所だったら、あびちゃんは幸せに暮らせます。
ゲージ暮らしだったらお互いが共存出来ますから。
ただし、猫のゴロゴロは絶対信用しちゃいけません。
1秒後には飛び掛ってきますよ。
帰りの電車で、私達は、
「あび、いい子してたね~
」と盛り上がったのはいうまでもない・・。
もうちょっと続く・・。
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新しい生活
悪夢の事件から、1ヶ月以内に引っ越した。
あびとは別々の部屋で暮らすことにした。
そして、病院探しを始めた。
沢山病院に行った。
しかし、どの病院も
「そんな猫がいたら見てみたい!是非洗濯ネットに入れてでも連れてきて欲しい」
または
いまいち理解してないようで、分からないような獣医さん。
全くいい手ごたえがなく、こんな状況の中、あびと生活していくことに
どうしたらいいのか不安だった。
私だって、連れて行くのは死ぬ覚悟だ
興味本位が多い中、こういう先生に見てもらうわけにはいかない。
また、安楽死を言われることが、一番怖かった。
そして、会社でも傷だらけの私を見て、お客さんから心配され、
「絶対安楽死なんていわないから!」という病院を教えてもらった。
電話をしたら、専門でカウンセリングをしてくれる。
質問項目がびっしり書いてある用紙20枚くらい送っていただいた。
全部記載して、どういう状況でこうなったのか、
私とあびの生活スタイル、家の間取り等、細かくびっしり書いた。
何時間もかかった。
そして、カウンセリングを受けることになった。
あびもいくことになった。
私は心のどこかで、
まだ、
安楽死を望んでいた気持ちが、実は正直あった。
この今の生活がどれだけ大変か
こんな震えながら毎日を送る日々、
あんなに可愛かった猫が、凶変してしまった真実
たかが猫?
違うって、、。そうじゃないって・・。
あびは私を家の中からドアロックして、入れられないようにした前科がある。
しかも2回。未遂は多々。
普通の縦横にまわす鍵なんか、朝飯前で、カチャカチャやっている。
何度も見たことがあった。
そんなあびを知ってたから、
ゲージだって開けられる。。勝手に飛び出して、いつ飛び掛ってくるか・・・
そんな妄想で、
いつ血だらけにされるか。。怯えて生きていた
あびがいないと生きていけない半面、安楽死が常によぎっていた・・。
やっている事と行動が伴わなかったあの頃・・。
そんな中あびと一緒に、新しい病院へ行った
つづく
続きはこちら
そして、ゲージに入れた生活が始まった。
簡単な方法だけど、実際は大変だった。
私があびの部屋に行くだけで、立っていられないほど激しい威嚇。
ゲージにバンバンぶつかってくる。。
餌をやるだけで、1時間はかかる。
毎日怖くて泣いていた。
家に帰りたくなかった。
そして・・。
私の体も異変が起きていた。。
私は、あびが同じ屋根の下にいるだけで、
寝ていても、どこからか飛び掛ってくるような幻覚に襲われた。
家に入るときなんか、泥棒みたい。。
ドア開けた途端、あびが飛び掛ってくるような・・・、
私まで頭がおかしくなっていた。
職場でも、人が怖い。
あびと目が合った瞬間、目に飛び掛ってきたあの日。
目だけは必死に隠していた。
今度は、人間の目が怖い。
後ろに人が通ったら、また襲われそうで怖い。
仕事にならなかった。。
そんな私を、会社の人達は放っておかなかった。
顔、腕、足、血だらけ。。
そんな状態で出社されたら困ると。
みんな、獣医さんから安楽死の事を知っていたのか。
「仕事を取るか、猫をとるかにしなさい」 と、お偉い方々に言われた。。
私は、やっぱり、あびとは暮らせない
震えがとまらない毎日。
外を歩いても、
どこからか猫に襲われそうな恐怖。
かなり挙動不審だった。。
それでも、餌をあげ、トイレ掃除をしなくてはいけなかった。。
辛かった。。
逃げたかった。。
でも、直属の上司は
「どんなに偉い人が言おうと、安楽死なんて絶対だめだからね」
一番身近な人達が、動物愛護協会のような人達ばかりで、絶対許さなかった。。
あんな血だらけの私を一番見てて、よくそんなことを言えるのか?信じられなかった。
私 「飛び掛ってくるから、もう怖いし、やだ!(泣)」
上司Aさん 「じゃぁ、襲われても痛くないように、
服を何枚も着て、手袋もして、帽子もかぶって、靴下も何枚も履いて
めがねかけて近づけばいいじゃん!
飼ったら最後まで責任を持て!」
その上司Aさんは、ひどい喘息だった。原因の一つはウサギだった。
本当に救急車に運ばれるくらいひどいのに、それでも飼った責任としてちゃんと面倒を見ていた。
私も実行した。
本当にロボットが歩いてるみたいに、沢山服を着てあびに近づき、餌をあげたりしていた。
でも、私の気持ちは分からなかった。
あびが私を殺そうと思っている以上、全く可愛いと思えなかった。
そして、
私の尊敬する上司Bさんは、
わんにゃん村?の話しをしてくれた。(わんにゃん村かそれっぽい場所)
http://www.office-todo.jp/coupon/wan.html
そこには沢山の犬や猫がいて、貰い手のない犬や猫たちばっかり。
狭いゲージの中にいて、犬なんか、頭おかしくなっちゃって、ゲージの中グルグル回ってる。
猫は、意外と平気で、大人しく寝てる。。
そういう環境でも、犬や猫達は生きようとしているんだよ。
絶対どんな命でも絶っちゃだめだよ!
そうか。。私はこんな小さい命でも奪う権利がないんだ
あびは2~3週間ほどで、膀胱炎や結石は治った。
しかし、凶暴なのは治らなかった。。
私はあびの病院通いの生活をする為、少しでもあびの病院代に費用を出す為、
家賃の安い田舎に引っ越すことにした
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あびとの共存出来る方法。。
それは、「ゲージで飼う」
ゲージの中にかごを入れて、
中に餌を流し込み、あびを餌でつり、かごに入れ、鍵を閉める。
そして掃除や餌をやる。。
きちんとあびの世話も出来る。
私はゲージを飼って生活することに決めた。
近所のスーパーで、展示品しかないゲージを
頭を下げて買わせて貰った。
そして、あびを迎えに行った・・。
待合室で、どこからともなく凄い暴れている動物の声が、遠くで聞こえた。
尋常な鳴き方ではない。。
すごいな~。。
最初はそう思っていた。。
まさか。。ね???
受付の方が「今お連れします」と言っていたが。。。??
その尋常じゃない鳴き声は、どんどん待合室に近づいてきた。
他にも待合所には、犬や猫ガヤガヤしていたのに、
動きが止まった。。
動物たちは、みんなかごに注目した。。
静まり返った待合所。
犬や猫は、どうしたの?という不思議な顔で見ている。。
やっぱりあびだった。
ヘ(><#)ノ
私は青ざめた。
正直走って逃げたかった。
こんな怖いの。。持って帰れって・・。
鬼!!!
だって、持っている籠が、中で暴れまくって大きく揺れている。
私は恐る恐る籠の中を覗き込んだ
その途端、あびは、私を見て、
「ゴロゴロ」言った。
初めての入院。
辛かっただろう・・。
知らない人達ばかりで、寂しかっただろう。。
それよりも、私のことが分かることに嬉しかった。
可愛い。。
抱っこしたい・・・。
しかし、そんなのも一瞬だった。
すぐに周りに威嚇。
騒然とした。
隣のおじさんが、何飼ってるの?と聞かれるくらい。。
受付の姉さんは笑顔で、
あびが牙を向けて威嚇をしているのに対し
「大きなお口ね~★」と。
私は全身嫌な汗、心臓が痛いくらい息苦しいのに、
私もこういう対応をあびにいつか出来る日が来るんだろうか。。と思った。
あびが問題行動を起して、退院した直後の動画