恐れ入りますが最初から読んでないかたはこちら の最初のページの下から読んでください。
すべての状況を理解していただかないと、分かりにくいです。
つづき
6畳にゲージを持ってきて、あびとの生活は、楽しかった。
あびはいつも私に甘えていて、私は、ゲージにしょっちゅう呼び出されていた。
そして軽く抱っこをしたりしていたこともあって、
今度は、いすに座って抱っこするようになり、
今度は数歩下がったベットに座って抱っこ。
そして、ひざの上において撫でたり、、お互いになれていった。
そんなある日、あびは窓の方に走っていってしまった。
私は、一瞬で過去の凶暴なあびのことを思い出した。
慌てて捕まえようと立ち上がれば、きっとあびはびっくりして怖がる。
どうしよう。。
あびは、お外を見て、怖くなったのか、速攻私のひざの上に戻ってきた。
私のことを信頼してくれていた
そんなことばかりやっていたある日、私はあびをゲージに入れないで寝てしまった。
朝、目を上げたら、昔のように枕の横にあびが寝ていた
私が起きたかすかな音にあびがびっくりし、凶変
再び襲われた。。
襲われながらも動物病院へ電話し、4時間くらいで捕まえることが出来た
その間は、ずっと襲われ続けているわけではない。
動きが止まれば怖くないので、普通に私の横でゴロンとしていたりしていた。
その時私はこっそりあびを見たの。
したらね、
あびは、前足がガタガタ震えていたの。
大げさなくらいガタガタ震えていた。
私はこの時、本当に先生の言っている意味がわかった。
本当に怖くて怖くてたまらなくて、
小さい体で、一所懸命耐えていたことを・・・。
ゲージ生活も慣れてきた頃、あびはいびきをして寝るようになった。
怖くて仕方なく、いつもまともに寝てなかったあびが、よく寝ているようになった・・。
ゲージ生活は間違ってないんだ・・。そう思った。。
ゲージ生活になって、1~2年がたったある日、
あびのお腹がただれていて、いつもの病院へ連れて行った。
落ち着いていたんだけど、籠の前に大きな犬が急に吠えたことが原因で、凶変。
いつものパニックが始まってしまった。
先生も、最初は大丈夫なようなことを言っていた。
しかし、何時間たっても収まらない為、今までこうなったらどうしたら聞いたかを聞かれた
診断はアレルギー性皮膚炎だとか。
初めて気が狂ったあびを見た先生は、
帰り際に
遠まわしに、「こういった猫は里親の貰い手がなかなかないんですよね」と言われた。。
何でそんなこというんだよ~!!
結局何も理解して無かったって事なの?
私があびを診察室に預けて、即効逃げたせい・・?震えていたせい?
素人では無理だと思ったから??
意味深なセリフは、正直今も引っかかっている・・。
そして。。つづく。。
