東方神起 With Love ~あびりゅん~

東方神起 With Love ~あびりゅん~

 2人の東方神起の溺愛ブログです。
ホミンが好き過ぎてやばいんです。

                 *** はじめに ***



ゆのが好き過ぎる ぽやぽや ちょっとおバカな主婦のブログ(*゚ー゚*)



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ゆのと寄り添うみん 溺愛ドキドキ


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つまりは・・・2人の東方神起を愛していますドキドキ







2人の後輩のSHINee テミンも 母のような思いで応援してます( ´艸`)音譜



このブログはユノ・チャンミン2人東方神起のブログです。

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テーマ:
「Road」のPV妄想劇場です。


 場面が北海道という事もあり、お休みしておりました。
ご了解頂きたいと思います。
 
興味のない方、また不快に思われる方はお読みにならないで下さい。
ソフト腐仕様です(笑)
自己責任でお願いします。
苦情は受け付けませんので、よろしくお願いします。
 
 
 
*事実とは無関係です。本人とも無関係です。
あくまでも私の脳内の妄想劇場です。
ブログ内の文章・内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください
 



ユノside




『もしもし、、、ユンホさん?』

突然チャンミンのお母さんから電話をもらった。


『あ、、はい。ご無沙汰しています。』

『突然ごめんなさいね。』

その後、俺はチャンミンのお母さんから信じられない言葉を聞いた。



チャンミンが俺に会いに北海道に向かったと。
もっと驚いた事は、チャンミンの記憶は戻っていないとー。



『チャンミンの心があなたを求めているのね。』

チャンミンのお母さんは電話の向こうで笑いながら泣いておられた。

『あの子が一番居心地のいい所に、私は送り出してあげようと思ったのよ』



信じられない。
チャンミンが、記憶をなくしてもなお、俺を求めてくれている。

俺の方が泣きそうになった。





チャンミンが記憶喪失になり、俺はチャンミンの事を忘れようとした。

けれど、忘れようとすればするほど、チャンミンの、あの可愛くてはにかんだ笑顔が益々鮮明になっていくのを感じてしまったんだ。



だって、、、


絶対に忘れられない大切な人。
、、、その思いは強くなった。



大学を卒業した俺は、大手企業に入社したがすぐに退職してフォトグラファーとして歩み始めた。



それは、チャンミンが俺の絵を描きながら、時々 俺の写真を撮っていた時に

『チャンミン恥ずかしいからやめろよ』

『だって、、、今のユンホさんを見ているのは僕だけだよ?だから僕が見ているユンホさんを独り占めしたいんだ』

ロマンチストなチャンミンの言葉が俺の心にずっとあったからなんだ。



だから雑誌『Road』のインタビューで
 僕は2年前に大切な人との別れを経験しました。その時に、時の大切さを感じてもう2度と戻らない今という一瞬を残しておきたいと思ったんです。
と答えたんだ。

きっと俺はチャンミンと出逢わなかったら、フォトグラファーにはなっていなかっただろう。



チャンミンのお母さんから電話を頂いた直後、俺は今年の秋に開く個展の作品を撮りに自然の中に身を置いていた。

本当はチャンミンが来るのを待っていたかったが、そうもいってられなかった。

そんなある日、道路でヒッチハイクをする若者の姿を見つけて止まった俺の目の前に

俺がずっと逢いたかったチャンミンの笑顔が目の前に広がっていたんだ。



画像お借りしました


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