プレッシャー
人生においてプレッシャーは付きモノである。それは少なくても多くても害となってしまう。
プレッシャーが多いと潰れてしまうし、少なければ何もしない駄目人間となる恐れがある。従って我々はプレッシャーと上手く付き合い生きて行かなければならない。
プッシュロッドはプレートの外側の方から叩けば簡単に抜けます。落とすとゴミ着くから注意。
今回購入したプレートはベアリング付きですので古いベアリングとプレートとはココでお別れです。
そんなプレッシャー、、、
今回、私は買う事に成功したのだった!
ドカのクラッチを押さえてるプレートです。
まえおきのプレッシャーとは何も関係無いが、
いや、
奥様の重圧というプレッシャーをかいくぐり手に入れたという点において、まえおきに話した"プレッシャー"を手に入れたと言えるのではないだろうか?
って事で、
ドカの醍醐味の1つ、あの五月蝿い乾式クラッチを派手にしたくて買っちゃった(≧∇≦)
このプレッシャープレート、楽天で購入したのですがドカの汎用品って書いてあるだけで何の車種に合うのか分からなかったのよね(^_^;)
まー、私のモンスターなら合うだろうと思って衝動買いました。
コイツがクラッチね。
スプリング以外はノーマルです。スプリング6本外すと簡単にプレートが外れますが、もれなくプッシュロッドという棒も付いてきますので仲良く一緒に引きずり出しましょう。
プッシュロッドはプレートの外側の方から叩けば簡単に抜けます。落とすとゴミ着くから注意。
今回購入したプレートはベアリング付きですので古いベアリングとプレートとはココでお別れです。
プレッシャープレートを取り付ける際、ハメる位置が決まってるので注意してね。この作業手順は他でイロイロ紹介されてるから気になる方はソッチ見て下さい。
今回のプレートは小さな三角マークがあったのでそこに合わせました。
スプリングのボルトを対角に均等に閉めていき、通常のボルトと同じ様に締め付ければOKみたい。
汎用品のプレートはちゃんと付いてくれました♪
ゴールドだったスプリングリテーナー
は黒色へ。この方がシックリくるので塗装した。そーいや昔は赤とゴールドでパーツを揃えてたのを思い出したよ。
ハウジングのサビが目立つが、コレはクラッチカバーをオープンにすると仕方無いのよね~、、、クラッチ冷却が優先なのでサビは諦めましょう。。。
そんなクラッチカバーですが、この際交換しちゃいます!が、パーツがまだ届かず。。。なのでまた今度。
トップブリッジの塗装
そんなモンスターですが、トップブリッジがシルバーってのがどうも気に入らない。。更にセパハンにしてるのでボルト穴むき出しだし(´Д` )
なので塗装しちゃいます!
昔から塗りたいと思っていましたが、ようやく手を付けました。
ノーマルだとメーターやハンドルが付いてるので外すの結構大変かも。 私のモンスターは弄ってるおかげで余計なモノが付いて無い (いや、余計なモノなど最初から付いてないが) のでトップブリッジは簡単に外れます( ´ ▽ ` )ノ
ついでにベアリングのグリスアップもしとこっと。
グリス拭き取ったら以外と綺麗でした。
ベアリング自体交換すりゃ良かったけど、思い付きで始めた作業なんでベアリングなんて用意してませんわ。
それにしても、
ボルト穴以外にも凸凹も目立つ。
トップブリッジごと交換したいが、そんな金も無く、、金が無いなら自分でやるしかない。
いざっ!
アルミ用サンダーで凸凹を削りーの、
パテでボルト穴埋めてーの、
サンドペーパーで磨きーの、
サーフェイサーを吹きーの、
おお!
ここまでくると見違えるな( ´ ▽ ` )ノ
んで、色は艶消し黒。
艶出すが迷ったけど、外装以外は艶消しの方が無難でしょ。
さて、
モンスターは冬眠に入りましたのでDIYカスタムを進めてイキますかね!
お次は、
スピードメーター位置を変更したいからメーターステーの作製だな。
















