ベンリィ110 オシリに優しく
ベンリィのシートはかなり硬いです。
きっと何年経ってもヘタらない仕様なのでしょう。
これで長距離乗ったら拷問に近いかも知れない。
好きな人にはタマラナイだろうが。
私のオシリにはキツそうなので、師匠から聞い"裏抜き"という技をやってみた。
先ずはシートカバーを外す。
マイナスドライバーでタッカーの刃を外していく。
中身のウレタンさえ外せればカバーは全て外さなくても大丈夫。
ウレタンの裏側。
ロングノーズプライヤー(ラジオペンチ)で千切るように穴を開けていく。
今回は深さ40〜50mm程度とした。
(場所によってはもっと浅かったり深かったりしましたが)
この穴をひたすら開けていく。
ものすごく疲れた。
後ろ側からあけて行き、途中で「あけ過ぎか?」
と思ったので間隔をあけて最初よりはちょっと大きめの穴をあけた。
この方法は裏抜きと言われてて、アンコ抜きみたいな感じになるらしい。シート高も下がるらしく、また柔らかくする効果もあるんだとか。
裏側を加工するのでシート表面の形状は変わらないのがいいね。
これだけほじった。(念のため捨てないでとっておく)
もし硬さを確認するなら、ウレタンを戻してシートカバーさ仮で適当に戻して座れば硬さを確認出来ると思います。
私のほじった量だと、ちょっと柔らかくなったかな?と感じる程度でした。やり過ぎるとすぐヘタりそうなのでこの程度が無難かも知れません。
後はシートを元に戻すのだが、タッカーが無かったので外した刃を元の穴位置に合わせてハメていくという辛くてシンドイ作業を実施して終了。
思ったよりシンドイ作業なので実施する際はココロの準備を(笑)
※カスタムは自己責任でお願いします。







