ミニチュア ダックス
以前にも少しお話しましたが、1年程前にミニチュア ダックスを保護した
ことを書きます。
その日、奥さんと二人で千葉の養老渓谷へ遊びに行こうと出かけました。
地図をみていたら、その近く(ちょっと遠いかな?)に久留里城というお城を
見つけたので、まずはそこに行きました。
まー、特に目新しい物はなにもあませんが、そこのお蕎麦は美味しかったです。
ようやく養老渓谷へ向かって出発し、しばらく走っていると、民家や人通りの無い
道に差し掛かりました。
そこで、道路脇にちょっとしたスペースがあって、そこで、「何か
」 を発見しました。
その時は何だかわからなかったのですが、妙に気になって戻ってその「何か」を
探してみたら、草むらからミニチュア ダックスが現れました。
むむっ・・・![]()
山中にダックス・・・
ありえない![]()
そして、すぐにその子の異変に気付きました。 ところどころ毛が抜けていて・・・
少し悩みました。
病気で捨てられた犬を保護するのか、しないのか・・・
「ミニチュア ダックスがこのまま野生で生き抜けるわけがない・・・」
「この後、病気のこの子を保護してくれる人が現れるかどうか・・・」
「帰道で車に引かれていたらどうしよう・・・」
いろいろ考えたあげく、保護してしまいました![]()
(うちは犬やら猫やら鳥やら・・ 保護する確率が高いな~
)
その日は休日で動物病院はやってなく、と言うより、その付近(千葉)には
動物病院は見当たらず・・・・
お出掛けを中止して、そのままUターン。。自宅がある神奈川まで帰りました。
(養老渓谷を後日改めて行きました
)
※車の中は臭くてたまらず、寒い中、窓を開けたまま帰ったな~![]()
それから、病院行ったり、警察へ行ったり(迷子かも知れないので)と大変でした。
病院では、「アトピー」と診断され、歯を見て4~6歳と
言われました。
子供も産んでるらしく、ブリーダーに飼われていた可能性もあるとのことでした。
この日以来、毎にち薬を飲んでいます・・・
警察では、特に何の届出もなく、未だ飼い主は現れません・・・
とりあえず、名前は千葉の久留里から取って 「くるり」 と命名![]()
(何のひねりもなくてスミマセン、、でもいい名前でしょ )
保護してから少し経ち、可愛く撮れた写真。。
鼻先、目の周り、手の先等、、ハゲてしまっていて
とても可愛いとは言えませんが・・・・
なんだか痛々しいです・・・
毎日お薬・・・週2回のシャンプー(アトピー用2種類)・・・
大変です。
そもそも、猫しか飼っていなかったので、散歩に慣れるのも
大変でした。
ですが・・・・・・(T_T)
いまは・・・・・・(/TДT)/
くるりは・・・・・・(´□`。)
ここまで良くなりました~
でもまだアトピーなので、かゆがってしいますが、
それでも、ここまで良くなってくれて・・・
病院の先生たちにも感謝です。
そしてくるりにも
ありがとう


