今週、日本パーソナルコミュニケーション協会、子育て診断士の方が開催した「最新の脳科学に基づいた子どもの隠れた才能の見つけ方講座」に参加してきた。
行動分析心理学を基にした診断で、
意思決定:フィーリング(気分、雰囲気、居心地)
アクティブ(とりあえず、スピード、具体的)
マインド(分析、客観視、納得)の3つ
対人対応
・
社会対応:楽観派、慎重派の2つ
上記に大きく分かれ計12タイプに分類される。
私はM12に分類された。
思考優先、慎重派。診断士さんもMのマインドタイプ。
「始めに言っておきますね。マインドさんは面倒臭いです。」
うわぁ!私って面倒臭いんだ!![]()
えぇー⁈と驚きつつショックだったが、納得。
優柔不断だし、買い出しも時間がかかる。
あまり衝動買いもしない。
その後、家族みんなのタイプが分かる。
なるほど。旦那がアクティブタイプ。
行動優先。結論から先に言って欲しいらしい。
どうりで合わないわけだ。
うんうんと頷きながら、笑いながらセミナーを聞いた。
子どもへの接し方もタイプによってそれぞれ違う。
今まで、子どもたちへの違う対応に罪悪感を持っていた私だったけど、
それでいいのか、と腑に落ちた時間でもあった。
「もう少し知りたい。」
今までは興味があることをネットで調べて
胡散臭いだの、怪しいだのの言葉に
引っ張られて諦めることが多かった。
だけど、それはそれでいい。
たまにはアクティブタイプに影響されて
“とりあえず”やってみるのもいいのかもしれない。