タイハーブ☆アバイブーベ・インフォメーション

アバイブーベは無農薬のハーブを元に作っていますが、

ハーブといっても様々なものがありますね。

まずは、アバイブーベで使用しているハーブからご紹介させて頂きます。

第1回目登場のハーブはキュウリです。


ハーブを利用した日本古来の化粧水といえばヘチマ水だと思いませんか。

ヘチマの原産は熱帯アジアだそうですが、
形がよく似ているキュウリの水分もとってもお肌によいのです。


キュウリは、ほとんどが水分ですが、
ビタミンA,B,C・鉄・ナトリウム・マグネシウム銅・カリウムなども含んでおり、
他の緑黄色野菜と比較しても劣りません。

キュウリは水分が多いので、暑い夏は水分補給に役立ちます。

また、きゅうりには利尿作用があると言われています。
これは、きゅうりの成分の1つのイソクエルシトリンによるもので、
腎臓の働きが活発になり、
昔から民間療法として腎炎などによるむくみを除くものとして用いられていました。
特に若い女性には、冷房の効きすぎによる体調不調やだるさ、
むくみといった症状に最適です。


キュウリの原産地は北部インドで、世界でもっとも生食されています。
西アジアでは、3000年も前からキュウリは食用として栽培されていたとの記録があります。
日本には平安時代に渡来したと言われています。


ここで、まめ知識
キュウリの巻き物を、なぜ「かっぱ巻き」というのでしょうか。
これは、美しい緑色をしたキュウリのみずみずしさが
水の神様と緑深くつながっていて、
水の神様や、その妖怪化したかっぱがキュウリを好んで食べるという伝説が生まれ、
かっぱ巻きの由来になったといわれています。

女性だけでなく男性にもお役立ち情報です!
二日酔いになると、頭がズキズキして喉が乾きますよね。
そんな時には、やはり体から熱を除くのが一番。
それには、きゅうりを1本刻んでガーゼでしぼり、
汁をそのまま飲むと効果的だそうです。

手間をかけず、まるごと食べてもよいですよね。

カリウムが含まれているため、体内にある余分なナトリウム(塩分)を排出し、
あわせて老廃物も排泄するので、血液の浄化を促進します。

また、お酒の肴に加えると、ミネラル成分が働いて、
体に残っているお酒の毒を消すという作用もあるようです。

そのほか、キュウリを薄切りにしたものを直接患部にはると、
やけどにも効果があります。
日やけあとのキュウリパックは、皮膚のほてりをしずめ、
火ぶくれやそれに伴うシミを防ぎます。

目が充血して熱っぽいときにも有効だそうです。
青臭いと感じる方もいるかもしれませんが、
その成分は血栓を予防するので脳梗塞・心筋梗塞などにも有効なのです。

頭部の苦味成分は抗ガン作用があると言われています。


すごくシンプルそうなキュウリですが、効果いっぱいなのですね。

アバイブーベが注目しボディローションクリーム を開発したのも当然ですが、
そのりピート率が高いのも納得です。


八百屋さんはおなじみのきゅうり・・・・

こんなパワーがあるなんて、見る目が変わりそうですね。