きょう日曜日にたまたまラジオを聴いていたら、ガンと宣告されたかたからの投書が読まれました。

そのかたは、医者から突然にガンであることを宣告されたとのこと。多分、私でもそうなると思うのですが、そのかたはそれから何も考えられなくなって、投げやりな状態になったそうです。

それでも、そんな精神状態から立ち直り、残された人生を精一杯生きようとか、ちゃんと治療を受けようとかの気持ちに今はなれたとのこと。

このかたの話しを聞いて、大切なことはすべての人にとって、自分の心の中における自分自身との戦いだと感じました。健康な人であっても言えるのですが、誰から強制されるわけでもなく、自分自身が一生懸命生きているかどうかが大切ということ。

もう少し説明すると、誰しも自分の心の中で、甘えや怠惰の囁きが常に聞こえているはずです。
例えば、スポーツやエンターテイメントの世界で高みを目指している人は、その分野で毎日のように練習しているはずです。そのときに、つい何か理由をつけて練習をサボりたくなるのが人間です。

また、私はフツーの会社員ですが、今日やっておくべきことをつい明日でもいいかと先送りしたり、何か問題の兆候に気づいたときに誰かが対処してくれるだろうからと、自分が面倒なことに巻き込まれたくないため見て見ぬ振りするとか、こんな誰でもが経験する悪魔の囁きと日々心の中で戦っています。
これらは、ルール違反にならない限り、誰も人の心の中に入り込んで正してくれません。

よく大人ってなんだろうと問われることがありますが、こんな自分の心の中で悪魔のささやきと戦って、楽なほうに流されないのが大人じゃないかとも思います。
また、きっと生き生きとして明るい毎日が送れる人も、こんな自分の心の中での葛藤が、ちゃんとできてる人だと思います。

というようなことを、ガンを宣告されたかたの投書から考えさせられました。


photo:02


今日はハイウェイオアシス(刈谷)に行ってましたが、地域の美味しいものが食べられ、販売されさらにスーパー銭湯まで併設されていて、高速道路の外からも入れる、移動途中の休憩目的ではなく、ここで各種楽しむのを目的に利用できる施設です。
ぜひ、お近くのハイウェイオアシスを体験してみて下さい^_^


iPhoneからの投稿