そんなに洗濯物が好きなら、洗濯物と結婚すればいいのに。何故旦那は、私と結婚したのだろう。結婚記念日に聞いてみよう。
二人育てていて分かった事は、馬鹿息子はさっさと自分の世界に帰っていくけど、どんな時も娘は母親を心配してくれる。馬鹿息子は絶対そんな事しない。面倒臭い事から逃げたいから、二次元に逃避するんだよ。父親に似たようだ。
どんな理由と言い分があっても、男は仕事等、家庭から逃れる大義名分がある。専業主婦はおろか、兼業主婦にすらその大義名分がないのが日本の家庭である。役割の違いと言われればそれまでだが、妻に役割をきちんとこなして欲しかったら、男性も女性に協力せねばならない。
妻の機嫌が悪い時に~しようか?と聞いてくる男の腹は、早く面倒臭い事終わらないかな~うやむやにしちゃおう☆である。臭いものに蓋をして問題に向き合わないのは、今の政治家の神経と全く同じだ。
餌を与えて、誤魔化すのだ。卑怯なやり方だ。本当に悪いと思っているなら、まず謝罪してから~しようか?だろう。我が家では、話し方の順番を間違える事は許されない。
日本の家庭は女性に絶対的な権力があると外国の一部の人に思われているようだが、私から言わせればそれは当然である。日本は、外国のように幼い頃から自立させようという教育主義ではない。和の中で如何に上手く生きていくかを、学校や家庭で叩き込む。教育に個人として自立する素地がない。
和の中で如何に上手く生きていくかが日本人の生きる手段になっているから、自立を叫んでも中々上手くいかないのが現状だろう。おまけに日本の会社は、ブラック企業みたいな所が多い。死なない程度の給料で会社に飼い慣らされているから、自立よりまず生き抜く事が前提になっている。
社会だけでなく家庭まで自立を阻む仕組みだから、個人としての自立はかなり難しい。個人としての自立が出来ないと、男性としても女性としても、自立出来ない。
個人を無くす事が日本の教育の目的にして、根幹である。男女関係なく教育は施されるが、男性より女性のが面倒見が良い。という事は、人の面倒をみる事で女性は現実を見ている。人の面倒をみる事が苦手な男性が女性に甘えて、家庭から自立出来ないのが今の日本の男性なのかもしれない。
日本の女性が家庭で絶対的な権力を持つ理由に、母親の人権が社会や家庭で保障されていない事があげられる。社会的に母親の人権が保障されていないという事は、社会の最小単位である家庭でも保障されていないという事だ。そうなると、女性は家族の世話をする事でしか自立する場がない。
なのに政府の政策も、女性の社会参加を謳って女性をこき使うばかりだ。女性が安心して働ける環境を用意していないくせに、どの口が言うのかね。
仕事をすれば、女性というだけで立場が弱くなる。マタニティハラスメントなんかは女性蔑視の最たるものだ。女尊男卑を言う人もいるが、女性も社会の一員として男性と対等ならば、そんな概念もない筈である。男尊女卑も女尊男卑も、お互いの弱みを粗探しして傷つけあう考えだと思う。
生理中の女性はおかしいだとか、今日は生理だからパンツスーツ?だとか、基地外じみた事を言う政治家がいるから、女性の生理痛が益々酷くなるのだ。
我が家でもそうだ。私は、病気のせいで生理痛が重い。出血が酷くて、止血剤を飲まなければならない程辛い。
なのに馬鹿息子は、何が悪い事なのか分からずに悪さをして、私の生理痛を重くしている事を全く分かっていない。
生理が近付くと精神的に不安定になり易いのを、全部生理のせいにする。
旦那も、そういう考えをしていたようだ。苛々し易い時期って、何?

日頃から私に協力してくれれば、私の生理痛も出血も軽くなるし、苛々しないんだけど。
誰のせいで、私はいつも苛々させられてるの?
これも、女性蔑視の一例だと思う。
分からないのは、本当に恐ろしい。
場合によっては、命取りになり兼ねない。
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