赤ちゃんの鼻水対策 | um gereizt zu werden

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赤ちゃんは鼻の穴も小さいので風邪で鼻水が増えると詰まりやすく、鼻水には菌も含まれるのですがスムーズに排出されにくいので鼻水や咳(気管支も細いので)は大人より長引きがちです。
鼻水を吸って喉に来ると絡むので咳も出やすくなります。

治るまでの期間は個人差もあるのですが、だいたい大人の2倍くらい…1週間くらいはまずはかかるようです。でも、子供は数週間ほど鼻水が出ることもあります。

鼻づまりが酷いようなら鼻水を柔らかくする薬や、去痰剤が出たこともありますが、出ている症状を和らげるだけで基本的には自然に治るのを待ちます。

鼻吸い器で定期的に吸ってあげて下さい。強く吸ったり、長い時間吸い続けると粘膜を刺激して出血することがあります。治りも早いし、たいていは心配はないのですが…出血はない方が安心です。

風邪の治りかけになってくると鼻水に黄色や緑がかった色が付き(菌が多く含まれるようになる)、粘り気も強くなり量も増えるので鼻づまりが起きやすくなります。鼻吸い器や口でも吸いづらくなりました。

吸いきれない時にはティッシュでこよりを作って鼻の穴をこそばしてクシャミをさせると一気に出たことがありました。出やすくなるように、上体を起こして(首がすわっていたら座らせて。中耳炎のちょっとした予防法)します。

また、蒸気を吸うと鼻水が柔らかくなって取れやすくなります。入浴中・入浴後(発熱もなく元気な様子ならOKです)すぐに吸ってやるのも良かったです。温かいガーゼで鼻を温めるのも(蒸気を吸える)良かったのです。

湿度も見ます。乾燥した空気を吸うと鼻水は粘り気が強くなりますし、気道を刺激して機能を低下させるそうです。普段から感染症予防のために乾燥する季節は加湿します。だいたい湿度50~60%を維持するのがいいそうです。

寝かせ方で鼻づまりを楽にする方法もあります。平らに寝かせると鼻水は排出されづらくなるし、喉にきた鼻水も飲み込みにくくなるので詰まりやすくなります。鼻水が出続けるのも可哀想ですが、詰まると息苦しさも出るので外に出やすくしてやる方がいいそうです。

日中も、夜寝る時も上体を起こして寝かせます。日中ならうつ伏せ寝もいいです。枕で首から頭だけを上げるより、腰から頭にかけてクッションなどを敷いて上体を起こすと排出されやすく、喉にきたのも飲み込みやすくなります。起こす角度は赤ちゃんは首や腰がすわりきってない時期もありますし、赤ちゃんが楽に過ごせて眠れるくらいでいいと思います。
中耳炎の予防にもなるし、咳も減るので風邪をひいたら4歳の子供もでもしています。

生後6ヶ月~見られるようになるそうですが、子供の長引く鼻水は耳も気をつけます。
子供の鼻と耳をつなぐ耳管は水平に近く、耳管も太く短いので鼻から耳へ菌が移行しやすく急性中耳炎になりやすいです。普段は閉じている耳管ですが咳やクシャミで開くので、鼻水・鼻づまりがある上に咳とクシャミが頻繁な場合は特に気をつけます。

まずは小児科に行って体を診てもらってから耳鼻科(耳鼻咽頭科)を受診することがあります。
鼻づまりが酷く、鼻吸い器などで吸いにくい時には耳鼻科で耳の状態を診てもらって、薬の処方はなく(小児科で処方されていたし)鼻水だけ吸ってもらったことも…家で取れる量とは違って、耳鼻科では大量に取れるので驚きました。

赤ちゃんも吸引してもらえますよ。また溜まるのですが…大人でも吸引すると奥にある鼻汁も取れるのでスッキリします。多いとか、鼻づまりが酷いなら吸引だけで耳鼻科に通うことがありました。だいたい1週間以上ほど鼻水・鼻づまりがあるようなら、体調も良いようなら耳も気がかりなので耳鼻科の方に行きます(発熱や咳が激しいなどがあれば小児科へ)。

子供の鼻水は薬の助けも必要なことがありますが、和らげるにはホームケアも大切だそうです。


赤ちゃんは鼻腔がまだ十分に発達していないので、冷たい空気にあたったなど、ちょっとした刺激にも敏感に反応して鼻水が出たり鼻づまりになったりすることがよくあります。

対処法は原因や症状によって違ってきますし、使うクスリも種類がとてもたくさんあります。そこで今回は鼻水・鼻づまりのクスリについてまとめてみたいと思います。

■鼻水・鼻づまりの原因

赤ちゃんは前述したように鼻水・鼻づまりをよく起こしますが、これが風邪のひきはじめだと、鼻の粘膜に風邪のウイルスがくっついて増殖し、炎症を起こすので、症状がひどくなってきます。

鼻水が透明で、ほかに熱や下痢などの症状がなく、元気で食欲もあれば、特にクスリなどは必要ありません。が、このとき鼻の粘膜ではウイルスと体の抵抗力が闘っており、ウイルスのほうが勝ってしまうとウイルスが血液中に流れ込んで全身に広がっていきます。すると、身体はウイルスに対する抗体を作りウイルスの増殖を抑えようと高熱を出して闘いを始めることになってしまいます。

また鼻水がひどくなると鼻の粘膜の活性が落ちて鼻づまりも起こりやすくなります。赤ちゃんは口で呼吸するのが苦手なので、大人以上に苦しくて大変です。

鼻水・鼻づまりがひどいときはそれ以上風邪を悪化させないよう、激しい運動などは避けて、家の中で静かにすごすように心がけましょう。


■鼻水・鼻づまりのケア

風邪による鼻水は、はじめは透明で数日後には少し黄色くなり、大抵1週間ぐらいで止まります。そんなにひどい状態でないときにはクスリは必要ありませんが、鼻が出っぱなしで苦しそうだったり、鼻の下がカサカサしているような場合は抗ヒスタミン薬を使ってあげると早くよくなります。

鼻づまりのときは、熱いお湯でしぼったタオルを鼻に近づけてあげたり、熱がなければお風呂に入れてあげると、血液循環もよくなり鼻どおりがよくなります。また、綿棒にベビーオイルなどをつけて鼻の中を軽く拭いてあげると、中の塊がとれやすくなります。鼻の下が荒れてしまったら、ぬるま湯に浸したガーゼや脱脂綿などを絞ってそっと拭いてあげたり、軟膏などを薄く塗ってあげましょう。

ただし、黄色や緑色の粘り気のある鼻汁が出るときは細菌感染や鼻アレルギーの可能性がありますので、早めに受診して抗生物質や抗アレルギー薬など適切なクスリを処方してもらうようにしましょう。

また、鼻水が多いときは定期的に鼻水を吸いとってあげると、繁殖している細菌の数を減らす助けになります。
■風邪が長引くと中耳炎の心配も……

風邪にまつわる症状にはいろいろありますが、長引いた風邪がきっかけで起こる病気のひとつに「中耳炎」があります。耳の鼓膜の内側には鼻と耳をつなぐ「耳管」があり、ふだんは閉じていますが、くしゃみや咳をしたり物を飲み込むときに開きます。子どもは、この耳管が大人にくらべて太く短いため、鼻水が耳管に入っていきやすいので、中耳炎にかかりやすいのです。

お子さんによっては、風邪のたびに繰り返すこともある、ちょっと厄介な病気です。小さなお子さんでは見分けるのも難しいでしょうが、耳を痛がる、発熱がある、耳鳴り、難聴、耳だれが出るなどのときには中耳炎を疑ったほうがよいでしょう。

また、ほおの奥、鼻の左右にある「副鼻腔」という空洞にウイルスや細菌が感染して黄色い膿状の鼻汁がたまる「副鼻腔炎」も風邪のあとに罹りやすい病気です。この急性の副鼻腔炎が長引いたり、鼻アレルギーが関与することで慢性副鼻腔炎(=蓄膿症)になることがあります。

いずれにしても、透明でない鼻汁には要注意!ですね。




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