発達障害という言葉から分かる事 | um gereizt zu werden

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障害と聞くと身体の方を想像される方が多かったですが、最近は発達障害という言葉をよく耳にするようになりました。

何故発達障害という言葉が作られたのか、私の考えをお話ししたいと思います。

そもそも発達障害者は、昔からいました。

発達障害に分類されるADHDは、多動や物忘れが大きな特徴です。

私が小学生の頃は、クラスに授業中にも関わらず歩き回ったりする生徒がいました。

その生徒が本当に発達障害かは分かりませんが、その生徒を先生は特別視する事もなく、席を立てば席に座りなさいと穏やかに諭していました。

そこで、疑問が湧きました。

何故、発達障害を特別視しようとするのだろう?

実は私、小学生の頃はよく忘れ物をする生徒でした。

原因は、簡単です。前日に連絡帳を見て学校の準備をする事を、親に教えて貰えなかっただけでした。それを覚えたら、忘れ物はなくなりました。

そんな経験があるからなのか、自分は発達障害ではないのか?と、疑った事もありました。否、疑わされました。

実際は違いましたが、思った事は別の形で現実になりました。

息子の掛かり付けの児童精神科医に、私が発達障害の嫌疑を掛けてきたのです。

息子の診察中の事です。息子と私にはある出来事に対して「よく覚えてたね」と言うのに、旦那には言わないのです。

流石、児相の息が掛かった児童精神科医ですね(^ ^)差別意識に磨きが掛かっています。

そこで、思いました。この医者と児相は、私を発達障害者に仕立て上げたいのだと。

このヤブ精神科医は、私に何の相談もなく息子がいた児童養護施設の職員が、勝手にそのヤブ精神科医から息子の薬を貰ってきたのがキッカケで、通院する羽目になりました。

そのヤブ精神科医を指定したのは、恐らく児相です。薬を貰うだけなら、他にも児童精神科はあるのです。薬を貰うにも息子を連れて行かなかった所を見ると、ヤブ精神科でなくてはならなかったと考える方が自然です。

おまけに私は、虐待被害者です。虐待被害者と発達障害者のダブルネームで養育不適切というレッテルを貼り、息子を養護施設に送って、自分の懐を肥やしたかったのでしょう。恐らく、娘も児相に狙われています。

面白い事に、児相問題を訴える方が増えてきたと同時に、発達障害という言葉をよく目にするようになりました。

発達障害という言葉は、児相に関わる人達が作ったのでは?と思うようになりました。

学校を始めとした教育機関では、児相の為に発達障害者探しに躍起になっているそうです。

専門知識もないのに、一部の教師は生徒に発達障害の嫌疑を掛け、精神科への受診を促す。

そうして、月に未成年の患者を70人以上も増やしている精神科があると聞きます。

推測の域を出ませんが、児相と精神科の癒着で発達障害という言葉は作られ、精神科と製薬会社の癒着で、発達障害という言葉を私達に刷り込ませたのでしょう。
製薬会社はその資本力にものをいわせて、大規模なCMを放映したり、TVのスポンサーになっています。

精神科と製薬会社の癒着は、言わなくても分かりますよね。製薬会社が自分のところの薬を売りたいだけです。

そう考えると、社会問題で行政や製薬会社、政府と政府を操る官僚が一つでも関わっていない事などあるのでしょうか?

社会問題は、日本を自分のいいようにしたい人と、その取り巻き達のせいで起こっていると考えられます。

言葉とは、本当に恐ろしい。

言葉だけで、国をここまで壊すが出来るのだから。


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