裏切り者の科学者〜補足編〜 | um gereizt zu werden

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何故こんなに騒がれているかよく分からなかったけど、その理由を又聞きですが専門家に聞く機会に恵まれたので、書こうと思います。

小保方さんの論文が掲載されたネイチャーという雑誌は、6割は実現不可能な論文が載せられているそうです。その論文が実現不可能なのは、今回は問題ではないんです。
小保方さんは、早稲田大の出身だそうですね。在学中に書いた論文の引用で、内容も未熟。それをそのまま引用した上に引用元の記載もない。画像も切って貼り付けるなど、悪意のある内容でした。

そして、理化学研究所と産総研が特別法人になる為、話題作りの意味もあったようです。大きな花火だった訳です。IPS細胞の次の期待の星という事もあり、大きく期待を裏切る形になりましたね。だから、こんなに騒がれているのです。

科学の進歩は、人類の進歩です。これまでの技術では治らなかった不治の病が治せるようになったり、難病で苦しむ人達の期待も大きい。健康になりたいというありふれた願いを悪意を持って裏切るのは、とても許される事ではありません。嘘で済まされない人もいます。

彼女を指導した早稲田大の教授の責任について言及する方もいますが、実験をでっち上げるなんて事は普通の神経では出来ません。何故そんな事をしたのか知りたいと思うのが、普通ではないでしょうか?

私は科学者ではないから分からないけど、モラルに反する。本当に酷い話です。

小保方さんにはどうしてこんな事になったのか、ちゃんと説明して頂きたいものですね。

悪意があるかないかなんて、問題ではありません。発表した以上、説明責任はある筈です。しかも、研究チームのリーダーでしょう?学生じゃないんだから。そんな事も分からないなら、論文を発表してはいけない。

科学者というより、社会人として失格です。

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