みかんの効用 | um gereizt zu werden

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私は食べる
みかんの白い部分にも、栄養が含まれているので食べます。みかんは部位毎に含まれる栄養が違います。みかんの部位毎の栄養を見てみましょう。

みかんの実
・「ビタミンC」
免疫力をアップする効果があります。この季節には注意が必要な風邪の予防や風邪をひいてしまった後の細胞の修復にも、しっかり効果を発揮してくれます。

・「クエン酸」
ダイエット効果、便秘の解消、疲労回復効果があります。梅に含まれる成分でもあります。

・「βクリプトキサンチン」 …みかんのオレンジ色の色素の一種です。冬にみかんを一日2個程度食べておくと、みかんに含まれる色素成分βクリプトキサンチンが皮膚に蓄積されて、発ガン性物質や活性酸素からの攻撃に強力なバリア効果を発揮します。しかも、最近の研究により、βクリプトキサンチンには骨を増やしたり、骨の減少を抑える働きをしていた事が確認されました。ミカンを毎日食べる人は、ミカンを食べない日がある人より骨粗鬆症にかかるリスクが著しく低いようです。実際、研究が行われている温州みかんの産地、浜松市の三ケ日町(みっかびちょう)では、骨粗鬆症の女性患者が少ない傾向にあるとか。βクリプトキサンチンは長期間皮膚に蓄積される為、冬に食べておくと夏でも血中に溶け出して有益な効果を発揮するそうです。他にも体脂肪減少にも役立つらしく、特定保健用素材としても期待されています。

みかんの袋、スジ
・「ペクチン」
フルーツジャムを作るときに、フルーツをゼリー状にしてくれる成分。水溶性食物繊維の一種です。みかんの袋や房には、このペクチンが実の4倍も多く含まれています。ペクチンには、コレステロール値を下げるはたらきもありますよ。

・「ヘスペリジン」
血圧が上がるのを防いだり、毛細血管を強化して、血管と血液を元気にする効果があります。

他にも、β-カロテンや、ビタミンB群、ビタミンE、カリウムなどの栄養素が豊富に含まれています。

みかんの選び方、食べ方
上記にも書いたように、みかんの袋やスジの部分にも栄養は含まれています。ですから、食感は余りよくないかもしれませんが、スジを取らず、袋のまま食べるのが栄養面では効果があります。お店などでみかんを購入する際は、皮の色つやがよく、ヘタが青くて小さいものを選ぶようにしましょう。皮の表面のきめが細かいものの方が、甘くてジューシーです。

みかんを食べるときの注意点
この季節、コタツに入ってテレビを見ながらみかんを食べていると、ついつい余分に食べてしまったりしますよね。でも、みかんを食べすぎると体を冷やしてしまいがちです。冷え性の人や、膀胱炎を起こしやすい人は、食べすぎに注意しましょう。また、みかんを沢山食べていると、指先や手のひらが黄色くなってしまった…なんて経験はありませんか。この症状は、柑皮症(かんぴしょう)と言われているのですが、みかんを食べるのをやめると治ります。みかんは1日2~3個が適量です。

みかんの皮の利用方法
みかんの皮は、そのまま食べることはできませんが、さまざまな利用方法があります。
乾燥させた皮は、漢方生薬として使われていて、健胃剤として、または発熱を伴う風邪などの諸症状に効果があると言われています。
また、みかんを食べた後も皮を乾燥させてネットなどにまとめて入れて湯船に浮かべて「みかん湯」にするといいですよ。みかんの皮の入浴剤は体がポカポカと温まるので、冷え性やそれによる肩こり、腰痛、筋肉疲労などの改善に効果を発揮してくれます。
若い女性に多いのですが、下半身を冷やすファッションをしている方を見掛けます。足(下半身)は冷えているのに火照って暑く感じる人は、下半身の熱が上半身にいくから、暑く感じるのです。という事は、体は確実に冷えています。みかん風呂に浸かって、体の芯から温まりましょう♪



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