子供の教育の環境〜学校編〜 | um gereizt zu werden

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息子は支援学級に在籍している。色々な障害を抱えている子供がいるし、何かとトラブルも多いようだ。

そこで、昨日の息子の話。

3時間目が終わったので、パソコンをしているクラスメイトに授業を終わった事を告げたら「うるさいな」と言われ、右目をパンチされたと言っていた。息子はすぐに先生に言ったが、クラスメイトを注意し、何故か謝らされたようだ。

此処で幾つか疑問があった。

1つ目。クラスメイトに授業の終わりを告げただけで、息子を殴る必要があったのだろうか?息子がしつこく言ったのか?それを担任が把握していない。連絡帳の書き方では、息子だけを悪く言っているように見えた。

2つ目。息子は謝らされた事に対して納得していない。その説明を担任はちゃんとしていたのか?

3つ目。目を殴る事は怖い。大した事はなかったが、目の毛細血管が切れていた為にアイシングをした。目の毛細血管が切れても血液は涙と共に吸収される為回復は早いが、眼底出血の原因にもなり兼ねない。
こんな事があったのに、担任は「また」不十分な説明しか書いていない連絡帳で済ませたのだ。勿論、電話も何もない。電話してくれと頼んだのに、「しなかった理由」を聞かなければならない。

以上を学校に確認しなければならない。

本人は「覚えていない事がある」と自覚しているし、事実を公平に見る為に学校という第三者に確認しなければならないのだ。

正直、またかという心境だ。私が問いたいのは、学校の対応なのだ。奴らは問題を揉み消したいのだろう。でなければちゃんと息子と相手に説明する筈だし、家にも連絡をする筈だ。息子はちゃんと説明すれば、分かってくれる子供だ。担任もそれは分かっている。

これは私にも言える事だが、何故同じ過ちを繰り返さないと思える人が少ないのか?

それは今の教育が子供だけでなく、大人も含めた「考える力を奪う」言わば「洗脳教育」だからだ。

教師もトラブルの対応で考える余裕を与えて貰えない。こういったトラブルは、我が家だけではないだろう。もっと沢山ある筈だ。教師や生徒を見ていれば分かる。

先日、旦那から息子の通う学校の生徒の評判を聞いた。兎に角、生徒が挨拶をしない。先生が挨拶しないからだろうと、他校の教師が言っていたそうだ。勉学のレベルは高くても、人として当たり前の事を先ず教師がしない。これではいずれ、生徒の成績も落ちていく。学校のレベルも評判も、落ちていく。それを止める力も学校にはない。
これも校長の話を聞いていて、よく分かった。校長が部下である教師を教育しきれていない。前回学校に行った時、私達が教師を教育していたから。自分達が舐めていた生徒の親に説教されるなんて、有り得ない光景が繰り広げられていた。

今の学校は本当に頼りない。親として安心して学校に通わせてやれない事が、申し訳なくて仕方ない…。それでも息子が学校に通ってくれる事に、私はとても感謝している。

せめて息子が通い易いように、私達夫婦は息子に尽力せねばならない。もうこれ以上しなくていい思いを、息子にさせてなるものか!

子供を守れなくて何が親だ。偽物の親なんかいらない。私はどんなに辛くても、子供達の親であり続ける。

全てを敵に回しても、私は自分が大切な者達の為に闘い続ける。

覚悟しろ、紛い物の教師共め!









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