睡眠時間の理想と現実~子持ち妊婦編~ | um gereizt zu werden

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現実は4時間くらいです。胎動が激し過ぎて、睡眠不足…。つい毎日お昼寝してしまいます。どうも女の子だと胎動が激しく、男の子は大人し目なようです。


前回の妊娠とは全く違いました。妊娠悪阻で入院しなければならなかったようだけど本人もそんなに酷い事に気付かず、悪阻を自宅でほぼ絶対安静で乗り切った今年の夏…。一人で病院に行かされたはいいけど、悪阻止めの点滴と薬の服用までしたし。本当にしんどかった。旦那はそんな状態の妻をほっといて呑気に仕事に行くし、馬鹿息子は相変わらずだし。お前ら、一生恨んでやるからな!


そこでおそらく一番効いたであろう一言。


「旦那に妊娠の辛さを軽んじられるほど、辛い事はないよね」


家の旦那は愛妻家というより恐妻家なのかもしれない疑惑がある訳ですが、体でかいくせに縮んでたよ。親戚の姉さんにはもっと縮まなきゃダメだろとか言われてるし。ざまぁみろ!

そりゃそうだよ、悪阻がまだ辛かったけど旦那のお弁当はほぼ毎日作って送り出していたのだから。下手したら、お腹の子が流れてしまってもおかしくなかった状態なのに。


そこでようやく「妊婦さんは凄い!」と気付いた旦那。遅いよ、馬鹿。もうぼろくそに言ってやる。


旦那がそういう理由は他にもあります。まず、体型。腰周りに妊婦さん特有の筋肉が付いたのです。普通脂肪は押すとへこむのですが、私の腹についた筋肉は押すと少々へこむものの、跳ね返すのです。これは腹の子を守ろうとする女性の身体的機能のようです。最初、脂肪かと思った…。

もう6ヶ月なので布団から起き上がるのも腹が大きくなってきた為しんどいです。バランスが取り辛くなってきてこけそうになるのですが、こけるにしても絶対お腹を守るようにこけるのです。自分でも分かるくらい顕著です。


精神的な影響も勿論あります。旦那曰く、以前より優しくなったそうです。より母親らしくなったというか。子供が増えると、より回りに目をかけなければなりません。最近判明したけど、息子が反抗期に入りました。小学4年生だから、少し早いかも。嬉しい反面、大人に近づく息子が何だか複雑です。私には反抗期がありませんでした。だから、反抗期が何だか分からない。旦那がカッコイイ事言ってました。


「反抗期は親を信用していないと出来ない事」だそうです。確かにそうかも。思春期で心も体も目覚しく変化する時。それに戸惑い、以前とは違う自分に苛立ってしまう事もあると思います。どうしたらいいのか分からない時ほど、不安な事はない。でも、言えない。親を一人の人間として意識し始める時期でもあるから、反発もあるでしょう。

要はそんな自分も受け止めて欲しいと、全身で表現し始める時だと思うんです。誰でもそうだけど、信用出来ない相手に自分を出そうとは普通思わない。息子にとって私達は、信用に足る相手だったという訳。これは私にとって、とても光栄な事です。私も、息子に手加減する必要が少なくなってきた証拠。以前より、本気でぶつかれる。私はサシの真剣勝負が大好きだから。


おっと、話が逸れました。家族それぞれに大きな変化があったから、それを見るのは母親の役目だという意識がより強くなったから、以前より優しくなったと言われたのかもね。母親としての自覚と責任感が益々増したような気がします。


息子に本気でむかついて一睡も出来なかった事もある為、睡眠時間はバラバラです。腹の子が股から出たら、益々睡眠時間はバラバラになりそうです。今の内に休んで、色々蓄えるんだ。


何か大幅に話は逸れた気がするけど、近況報告も兼ねました。我が家は皆、元気です(・∀・)