我が家の場合。例えば「肘を付いて食べるな!3回言っても直らないなら、いきなり叩くからね」と言い本人にも了解させる。この場合、口先だけで了解させてもいい。
やはり、3回言っても肘を付いて食べる。いきなり肘を払う。家だろうが店だろうが関係ない。
躾に関して、家と外で大人が態度を変えてはならない。じゃないと子供も"外では無責任な事をしても良い"という風に受け取る。大人が思うより子供は強かだ。
注意しても叱ってもダメならば、このように少々強引な方法も使わざるを得ない。
そしてこう聞く。
「何故肘を払われたか分かる?」
分からないと言う。
「お母さんは3回言っても肘を付くの止めなかったら肘を払うと言ったろう?だから口で言っている内に止めなさい」
はい。と子供は言う。これを繰り返していたら、肘を付いて食べる回数が激減した。
何故それが悪いとか危険かきちんと説明し納得させないと、何故それが悪い事か子供は分からない。それは大人や経験値が上な人が教えてやらないといけない。
タイミングも重要だ。やった直後がいい。後だと忘れるし、子供に変に言い訳させてはいけない。
親はこういった説明等が出来るが、その場に居合わせただけの場合はそういう訳にはいかない事がある。
確かにやり方に問題もあるかもしれないが、私はこういう店員さん好きだ。
内容から察するに手を出した訳でもないようだし。
特に小さな子供なら、親がしっかり教える必要がある。私は店員さんのみを非難出来ない。
従業員教育も大切だけど、親がしっかり子供を教育する事のが大切。
店員さんにこういう事をさせないよう気を付けるのも、客や大人として大切だと思う。
非難や文句を言うのは誰でも出来る。そこをはき違えてはならない。
他人が子どもを叱るのは是か非か?