母親辞めてしまえ | um gereizt zu werden

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泥酔の女性警官が事故を起こし、乳児を置き去りに逃走するニュースを見ました。

マスゴミも悪いんだけど、注目を集め易い報道しかしない。

警察官もストレス溜まる仕事だろうし、育児休暇中なら復帰も視野には入れていたかもしれない。

そんな私は1児の母であり、もしかしたら新しい命を授かったかもしれない身の上です。

まだ5ヶ月なら、可愛くて仕方ない時期だと思います。

私の子供が5ヶ月の頃は歯が生え、首が座り始め、寝返りをうった頃。

中々夜寝なくて毎晩外に連れてお散歩で大変だったけど、日々成長する我が子が可愛くて仕方なかった。

子供がキャッキャと笑う姿を見ると、疲れなんて吹き飛んでしまった。

それくらい子供の存在は大きい。

子供が生まれてくれたから親になれたし、生きていける。

日々が大変で子供の有り難さを忘れてしまう事はあるけど、子供が毎日「お母さん大好き~」と言ってくれる。

恥ずかしいけど、嬉しい。

私は子供に愛されて、とても幸せです。

そんな子供も小学4年生になった。

加害者は私と同い年で、しかも母親。

警察官として人々の見本とならねばならない立場の人がこんな風になってしまうなんて、一人の母や女性として、悲しい…。

子供は「欲しい」と思った時ではなく「望んで」授かるものだ。

欲しいなんて、玩具じゃないんだから。

不妊症で多額のお金を遣って、赤ちゃんを授かる夫婦もいる。

彼女達を見ると「心から望んで」行動しているように見える。

子供が成長するにつれ、子供の人生に対する責任を取らねばならないという思いが、日増しに強くなっている。

極端な話だが子供が殺人を犯したら、私は子供と一緒に償って生き、自分が死んでも何らかの形で責任を取りたいと思っている。

その覚悟を子供が生まれていきなり持てというのは酷かもしれないが、結果的に好きで生んだのだから、責任は全うしようと努力はせねばならない。

こんな事件を見ると、加害者に限らず世の母親は「望んで」子供を授かったのか、疑問でならない。