2歳児餓死、母に懲役7年…「動機も身勝手」(読売新聞)のニュースを見ました。
DVは身体的拘束より、精神的拘束のが強いと思います。
例えば身体的暴力で体が弱ると、DV加害者に精神的に拘束される=正常な思考が出来ない状態に陥ります。言葉の暴力も同じです。
「お前は能無しだ」
「生きている価値がない」
これらは、言葉の暴力の一例です。
つまり「洗脳」され、「ロボット」のようになるのです。
ロボットにされた人は自ら己の事を語らないし、人らしい感情がありません。
いや、「人らしい心」や「母親や女性である事」を奪われたのです。
夫も同罪だし、更に妻を虐待した刑罰も受けるべきです。
本来は人の為にある法なのに、人道に背くかのような在り方に私は憤慨しています。
法に心を求めたら国家が成り立たないのは分かりますが、そのせいで助けを求められない人達の尊い命が犠牲になっている現実があるのです。
虐待被害者が加害者になるなんて悲劇を、これ以上見過ごしてはならない!
何の基準で選ばれたか分からない、人の痛みも分からないダメ人間が裁判員なんて、あるまじき事です。
家庭を守るのは女性だけの仕事じゃない、男性もそれは同じなんだ。
固定観念や主観だけで人を裁ける裁判員制度なんて、ない方がいい。
せめて、被告の心のケアがなされますように。
夫のマインドコントロールが解けたら、蒼志くんや残された子供達にまず手をついて謝って下さい。
それからが本当の罪の償いだ。
夫?あんなのは人の皮を被っているだけでしょう。人じゃない。悪い事してる自覚もないのだから、医療の為に一生実験台になって下さい。せめて、社会貢献して下さい。
罪も償えない奴は、確かに存在するんだ。