葛藤 | um gereizt zu werden

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ダイエットや美容、ニュースや育児等幅広く書いていきます。

 此処に来てから、劇的な変化が環境的にも自分自身にも起こっている。
"春は人を狂わせる"春が近付くにつれ、体調が悪くなっていく感じがした。大概のストレスは、溜まっている自覚が持てない。私の経験や持論だが、多くの病気の原因はスト
レスだと思う。現に癌はストレスの病気と言われるようになった。心と体は繋がってる。心の免疫力が下がれば、体の免疫力も下がる。つまり、病気になり易い。心の病気にもなり易い。

 そんな訳で私は病気をいくつも抱えている。子宮筋腫に心臓神経症、毎月恒例になりつつあるウィルス性の胃腸炎、おそらく過敏性大腸炎、医者にはいつ胃潰瘍になっても
おかしくないと言われてみたり。あと、外反母趾もある。姓名診断で病気し易いと出ただけはある。洒落になってない。泣きたい。それは、大半がストレスによるものだから
だ。これもストレスなのか分からないが、ここ数日の食事のバランスがおかしい。以前は割りとバランス良く食べられていたが、最近は野菜をある意味変な食べ方で食べないと、満腹感が得られない夕べの食事も少しの蕎麦と、トマトをカップにした海老とトマトとチーズのオーブン焼き、人参1本に胡瓜半分。人参は切らずに、1本そのまま丸かじり。野菜をこんな風に食べないと、満腹感が得られない。おかしいから、病院に行けと言われた。…毎週同じ病院に行っている気がする。鍼にも相変わらず週1ペースで行かないと、耐え難い体の痛みでまともに動けない。これだけでも、結構大変だ。
 そして子供はアスペルガーとADHD。普通の子供より、手が掛かる部分も多い。旦那が視覚障害者なのは仕方ないにしても、一番の問題は私自身が抱えている問題だ。大
変長い前置きだが、ここでの本当の問題は自分自身のトラウマによる生き辛さであり、かつて親と言っていた人から植えつけられた価値観と、此処でのギャップである。自分
が生きてきた世界と此処では、地獄と天国ほどの差がある。私の常識がまるで通用しない。
 誰でもこんな事を思った事があろのかもしれない。「自分なんか生きていて良いのか、必要とされているのだろうか?」私は子供や旦那が言うほど、自分の事を必要とは思
えない。それで悩んでいる訳だが、義母にこんな事を言われた。「私だって友達の中で浮く事あるし。慣れなさい」と。卑屈だし僻みだが、親に普通に愛されただろう貴女に
何が分かるのか?私と同じような思いをして生きてきたのか?貴女は私のように、人間扱いされてこなかった訳じゃないだろう?私が分からない苦労もされてきたとは思う。
割と平穏に生きている(ように見える)人達とは埋められない差が、私にはあるのだ。それがちゃんと分かっていて言えるのなら、それは凄いと思う。悪いけど、私はそこまで人間を信用出来ない。自分を異端としか思えない、何処にいても安心出来ない。孤独感もあるが、虚無感のが勝っているのだから。何処にいても、大切にしたい人達といても、私は孤独だ。生きてきた世界が違いすぎる。共感して貰える事が、少なすぎるように思えて仕方ない。それが生き辛さや虚無感に繋がっている。以前は共感して貰えるだ
けで良いと思っていたが、今は私の全てを理解して欲しいと思うようになった。無理なのも分かるから、諦めようとも思う。でも、心は納得してくれない。


私はどうしたら良いのだろう?
人間は母性だけでは、育たない。父性も必要である事が分かった。でも、義父には求められない。ここでは言えない事情がある。おそらくそれが出来る人は、私にとって職場
の上司なんだと思う。だけど上司は家庭や他の従業員の事もあるし、雑務のような事も大変なようだし、何より忙しい人だから、おいそれと時間を割いて貰えない。はっきり言って、仕事に関係のない事だから。以前自分の事を話したら、困ってたらいつでも話せと言ってくれた。凄く嬉しかった。でも、どうやって頼ったら良いのかすら、私には分からない。与えられた事を一生懸命やるだけでは駄目だ、自分から求めないと。それを仕事を通して教えてくれたのは、上司が初めてだったと思う。私に積極性がないのを上司は見抜いていたのだろう。仕事を通して、子供な自分を育て直して貰える。上司に限った事ではなく、他の従業員の人に対しても同じだし、とても感謝している。上司みたいに直接口で言ってくれたり、言葉ではなく行動で示してくれる人もいる。ようやく、それが分かるようになりつつある。
時間が掛かった、もう得られないものもあるだろう。失った事を嘆いてばかりの人生なんて、御免だ。ただ、邪魔なものが多すぎる。それを捨てるのは自分にしか出来ないが
、他の人の話を聞いたり聞かせて貰って、一緒に考えて頂く事はある。これ以上絶望はしたくない。何もしないで諦めるなんて、そんな事するくらいなら死んだ方がましだ。
死にたいと思う事は、これからもあるだろう。でも、自分を諦めたくはない。諦めたら肉体は生きていても、私の心はまた死ぬ。

愛する子供や旦那残して、死ねるか。私は自分にも、あいつらにも殺されたくない。私が願う限り、私は生き続けられる。形は変えても、誰かの心の中に。

私はいない存在ではない、確かに存在する。それを一生掛けて作るし、何らかの形で残す。私みたいなちっぽけな奴でも、こんなのいたなくらいに思って欲しい。忘れさられ
たくない。生きている証が欲しい。いても良い、自分が還れる場所が欲しい。

いつか本当の意味で自分を大切に出来るようになりたい。大切な人達を大切にしたい。心穏やかに生きたい。私は独りじゃないと、心から思えるようになりたい。悲劇のヒロイ
ンにさよならしたいよ。


眠きなってきたので、そろそろ寝ますか。相変わらず纏めるのが下手だな、自分。

せめて夢でだけでも、幸せなのが見たいな。