犯罪被害削減案 | um gereizt zu werden

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東大職員がセクハラで諭旨解雇されたニュースを見た。

先日、海外(確かアメリカ)でセクハラした上司を訴えたニュースを見た覚えがある。

日本人は人との和を重んじる民族、欧米人は個を重んじる民族。

戦後の急速な欧米化で、日本人に自分勝手な個を重んじる風潮が、横行しているような気がします。

女性は出産に耐える為、男性に比べて痛みに強く出来ている。
此れは肉体だけでなく、精神も同じだろう。

まだまだ日本社会は、女性が耐えなければならない事が多い。

その極端な例が、セクハラでしょう。

耐えると言えば聞こえは良いですが、黙る事が美徳とされているような気がする。

セクハラ等、人権侵害とも思える事を訴えられる制度の充実も大切だとは思う。

しかし、こういった犯罪者を出さない事も大切ではないだろうか?

人に道を聞いただけで通報紛いな事をされる昨今だが、人との繋がりを皆が真剣に考え、悪い事をしたら叱るという事が出来るようになれば、このような犯罪は減ると思う。

勉強が出来る=頭が良いという図式は、最早成り立たない。

生きる知恵を身に付け生かせる人は、社会から外れる可能性は少なくなるだろう。

人の心を養う教育がされれば、犯罪被害に苦しむ方は少なくなる。

政治の荒廃は人心の荒廃であると、自分は思う。