日本で最も一般的な緑茶の種類です。緑茶と言えばとりあえず煎茶の事だと思っておけば良いと思います。
玉露より低級、番茶より高級とされ、茶葉は一番茶と二番茶の早摘みのものを用いる。玉露とは栽培法が異なる。一般に70℃前後のお湯で淹れ、1~2分浸出する。甘みと苦み・渋みの調和がとれるのが良い。
パック
コットンやティッシュなど
いつもお使いの物で結構です。使いやすい物を選んでください。
煎茶(緑茶、緑茶の中でも煎茶がオススメ)
二杯目の物(でがらし)を使って下さい。一杯目(新しい物)を使うとカフェインが多く、刺激がありますので注意して下さい。
やり方
1.煎茶(緑茶)を煎(い)れて冷まします。(お茶は煎れた日の内に使って下さい)
2.煎れたお茶でコットン(ティッシュ)を浸します。たっぷりべとべとにしてやって下さい。
3.後はそれを顔の上に乗せ、乾いてくるまでパックしてください。
効果
煎茶(緑茶)はビタミンCが豊富ですので美白効果があります(ただ、浸出液ですのでビタミンC濃度は必然的に薄くなります)。また、煎茶(緑茶)にはビタミンEやベータカロテン、ポリフェノールなども含まれていますので抗酸化作用、美肌効果もあります。
殺菌作用もありますのでにきび(ニキビ)にも有効です。
美白、にきび(ニキビ)に効果のある、煎茶洗顔(緑茶洗顔)のやり方を紹介します。
用意する物
煎茶(緑茶、緑茶の中でも煎茶がオススメ)
二杯目の物(でがらし)を使って下さい。一杯目(新しい物)を使うとカフェインが多く、刺激がありますので注意して下さい。
やり方
1.急須(きゅうす)一杯ほど煎茶(緑茶)を煎(い)れます。(お茶は煎れた日の内に使って下さい)
2.それを洗面器に移し水またはお湯で薄めます(十倍程度)。
3.後は、それを顔にバシャバシャとかけ、洗顔します。
洗い流すかどうか等、細かいやり方はお好みで。
効果
煎茶(緑茶)はビタミンCが豊富ですので美白効果があります。また、煎茶(緑茶)にはビタミンEやベータカロテン、ポリフェノールなども含まれていますので抗酸化作用、美肌効果もあります。
殺菌作用もありますのでにきび(ニキビ)にも有効です。
簡単に作れる煎茶化粧水(緑茶化粧水)のご紹介です。美白、にきび(ニキビ)に効果があります。また、拭き取り用化粧水としても使えます。
用意する物
お湯(熱湯)100ml
煎茶(緑茶)のビタミンCは熱に強いので熱湯でも大丈夫です。
煎茶(緑茶)大さじ1/2(2.5g)(緑茶の中でも煎茶がオススメ)
二杯目の物(でがらし)を使って下さい。一杯目(新しい物)を使うとカフェインが多く、刺激がありますので注意して下さい。
グリセリン(お好みの量で)
全体に対して一割位までがオススメです。
作り方
1.お湯で煎茶(緑茶)を煎(い)れます。
2.グリセリンを混ぜます。
3.完成だーーO(≧∇≦)Oーー!!
注意
冷蔵庫で一週間ぐらいしか持ちませんので早めに使い切ってください。常温では2~3日です。
美白、にきび(ニキビ)に効果のある煎茶(緑茶)を入浴剤として使用する煎茶風呂(緑茶風呂)のやり方を紹介します。
用意する物
煎茶(緑茶、緑茶の中でも煎茶がオススメ)
二杯目の物(でがらし)を使って下さい。一杯目(新しい物)を使うとカフェインが多く、刺激がありますので注意して下さい。
やり方
1.急須(きゅうす)一杯ほど煎茶(緑茶)を煎(い)れます。
2.後は、それを湯船に入れて薄めるだけ、メチャ簡単♪