深い溝があってそこから聞こえるのかと思ったら、我が家の犬走りの所に3匹の仔猫。
近づいたら、逃げることなく寄ってくる。
これは絶対に飼われてた仔猫たちに違いない。
周りを見ても親猫はいない。
さあ、どうしたものか?
市役所に電話して、そこから動物愛護センターに電話した。
保護して飼う気がないのなら、こちらから引き取ることは出来ないので持って来て下さい。
と言われた。
センターに持って行ったら、殺処分の運命のあの猫たち。
なんとか、飼ってくれる人はいないか長女がいろいろ聞いてくれた。
1人黒い猫ならって人がいたんだけど、家族の人の反対だということでダメになった。
近くに保護してくれる所があるか、ネットで調べて電話してみた。
でも、保護するにも順番待ちだそうで、それがいつになるかはわからないと言われた。
旦那といろいろ話してるうちに「飼い主が現れてここにいた猫どうしました?」って来られたらどうしようってなった。
ネットで調べると捨て猫や野良猫だと思ってたら飼い主がいて揉めたというのも載ってて、そうなった時に警察に間に入ってもらってた方がいいかってことになって、警察に電話した。
そしたら、持って来て下さいって事でさっき旦那と持って行ってきた。
車に乗せてる間もずっと泣いてて、本当にごめんね。
我が家じゃない所だったら、可愛がってもらえたのかもしれないと思うと、本当に申し訳なくて涙が出てきた。
我が家で飼ってあげられたらいいんだけど旦那が猫嫌いもあって、この子たちを飼う程の覚悟は私達家族にはない。
猫好きの方がこれを読んだら、なんて冷たい家族だと思うでしょうね。
猫嫌いの旦那さえも罪悪感を感じてる。
でも、いい加減な気持ちで生き物は飼えないし、飼っちゃいけないと思ってる。
今日は辛い日だったな。