前回黒酢について色々書かせてもらったのでもう少し書かせてもらおうかと思います。

黒酢を飲むことによって体内がアルカリ性に傾き筋肉疲労など起こす原因の乳酸を分解したり、

尿もアルカリ性に傾くと言われています。

お酢は体内での代謝を経て、アルカリ性の物質として尿中に排泄されます。その為お酢を摂ると

尿酸値の低下や、尿酸結石の予防につながると言われています。アルカリ性の尿は多くの尿酸を

溶かし込むことが出来るので、尿酸の排泄が向上する(尿酸値が高いと痛風などの原因になって

しまいますからね)

乳酸を分解することによって筋肉痛や疲労などを和らげる効果があるそうです。

疲れると甘いモノが欲しくなり食べてしまいますが甘いものにはブドウ糖が含まれていますがエ

ネルギーとして燃えますが完全に燃えなかった糖が酸性物質になり体内に残ると乳酸に変化する

と言われています。酸性物質を分解するのに役立つものとしてお酢などにも含まれているクエン

酸が分解してくれてアルカリ性にしてくれるということです。

実際には体内にはもともとアルカリ性に保とうとする機構があるようですが。

当然食品にもアルカリに保つようなものもありますが(男性には困る)プリン体が含まれている

ものがあるようなので注意してください。

PS)黒酢などは1日摂取していい許容量が15~30mLだと言われています。なんでも過剰摂取は  いけないですよね。