前日に誘拐された俺は、犯人の食糧確保のため、海に放り出されました。

おっ!?ここは、この時期デカいイカが釣れる有名な磯じゃ、あーりませんか♪♪♪(死語)

よーし、デカイカ釣って新聞に載るぞー、おーっ( ̄▽ ̄)/

あ、あくまでも犯人の指図ですからね。







着いた日の夕方、デカくないイカ1パイしか釣れずに終わったんで、晩飯食ってビールも飲んだのに、もっかい海(夜の磯は危険なんで波止)へ。

そこで犯人の一人が足濡らして戦意喪失。自称お坊ちゃまって言うてましたから。

もう一人の犯人は子供4人いてるらしく、オカズ確保しなければ帰れない様子。焦る犯人は、いたいけな俺を道連れに夜の磯へ。

そして釣果は‥







○| ̄|_







明くる朝、リベンジのため俺が犯人'sを起こしました。おいおい逆やろ

そして犯人の一人とは別行動になったんです。きっとここが身の代金の受け渡し場所なんでしょうね。脱出のチャンス到来!



しかしそんな俺を見透かしたのか、こんなとこで監視されてます。

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この時期泳ぐのは医者が許しても俺が嫌ですからね



結局イカに見放され、身の代金受け渡しにも失敗したんでしょう、場所移動です。

次のアジトは何故か俺が案内。もう誘拐なんかどうでもいい、デカいイカ釣りたいだけなんやぁぁぁ





んーっとね、最高なロケーションで潮干狩りでした

ブラック隊長のブ・ローグ-20090412100118.jpg







しかし、ここでも身の代金の受け渡しはなかったみたいで、しゃーない、自分で缶コーヒー1本ずつ奢ってようやく帰路につき、いや、送ってもらいました



無事帰れたんで、この場を借りて犯人に告ぎます。

『10月以降に、また誘拐してください。お願いっ(≧人≦)』