緊急事態宣言も解除され、学校やスポーツも徐々にスタートしていますね!

緊急事態宣言から丸2ヶ月。



この間に自分でなんとかトレーニングをしていた子もいると思いますが、


本格的に始まると予想以上に体力や筋力が落ちていると思います。


こんなときに多いのが怪我ですね。




すでに再開し始めている子たちが早速、接骨院にきています。


大会がすぐにあっても、徐々に負荷をかけていくことを強くお勧めします。


子どもたちはやれと言われれば、やります。

やらざるを得ません。



そんなことが起きないようにコーチや指導者さんには気をつけていただきたいですね。




怪我には防げる怪我と

防げない怪我があります。




運動再開後の肉離れや筋の痛みは、


体のキレが戻っていない状態で負荷をかけすぎると起きやすいです。


これは、運動負荷を調整すれば防げる怪我だと思います。


こんなに休まされて、再開したと思ったら、怪我。


こんなかわいそうなこと、辛いことはありません。




少しずつ体を動かしていきましょうね!






そして今年の


小6
中3
高3の子どもたちに


今までやってきたことをなんとか発揮する場所を作ってほしいですね。




ぼく自身も高校野球をやっていましたが、


最後の大会はすごく思い出に残っています。


公立高校でしたが、


毎日、朝から夜まで練習練習練習。




最後に

「やりきった!」



って思えるような機会をどうか作ってほしいです。