◎12コスモヴェッキオ
○2マヤノピナクル



◎コスモヴェッキオはコンデュイット×アグネスタキオン。今回は距離短縮の一戦で、逃げられるかが鍵。内回りの外枠だから、ある程度先行争いが激しくなって逃げられず惨敗も覚悟の本命。新潟1800mを逃げきっているが、2200mは守備範囲。

○マヤノピナクルはドリームジャーニー×アルザオ。どちらも内回りコースに適性がありそうな配合で特化している。前走新緑賞(東京2300m)は3コーナー辺りから前が狭くてポジション悪くなり、結局最後方から追い込み。まともに追えたのは残り400m辺りから、一番良い脚は200m程で後は他馬と同じ脚色。流に乗れなかったのもあるし、長い直線は合わない。新潟2200m内回りで改めて。



単複 12.2



昨日土曜日辺りから路面と言うか、芝が踏み固められ、馬が沢山通る内が相当走りやすい状況に。

先週はここまで極端な傾向はなく日曜なんかはかなり差しも決まっていて馬場が変化したと考えた方が良さそう。

これはしばらく逃げ、内枠警戒。




◎9ハレカイ
○10ホウオウパフューム
▲4ランガディア



あまり素軽さを感じるタイプはおらず、人気でもハーツクライ牝馬やキングカメハメハには逆らえない。



◎ハレカイはタートルボウル×ダンスインザダーク。タートルボールは母父トップヴィルで個人的にはプチサドラーズウェルズだと思っている。基本的なノーザンダンサー系と思って差し支えないが、意外に仕上がり早い。ノーザンダンサー系と言えば一完歩毎にしっかり伸びる末脚、母父ダンスインザダークは1400or1800m型が多く、鞍上石橋脩。前へ着けて積極的な騎乗が多く、血統的な特長&特徴と合う。

○ホウオウパフュームはハーツクライ×キングマンボ。王道とも言える配合で牝馬だけに2000m辺りで活躍が見込める。オークス(東京2400m)で来ても驚かない。牡馬で同配合なら買わないが、牝馬なら仕上がりの早さと斬れる末脚で牡馬達を撫で切る。勿論ハーツクライ産駒だけに1800mをこなすスタミナもバッチリ。

▲ランガディアはキングカメハメハ×サンデーサイレンス。2歳時の1800mならこの配合は逆らえない。仕上がりの早さでハーツクライを上回り、鞍上戸崎なら人気でも。同配合の兄貴も同じ新潟1800mで勝ち上がっているし、晩成型のオペラハウスを配合したファントムライトですら初戦で掲示板に載る仕上がり早の母系。ここなら大威張り。



単複 9.4

馬連B4-9-10