◎1ヤマノブロンコ
○9アパラチアン



新潟1600m新馬戦で、調教が良いから人気になっているのだろうが、ハーツクライ、ガリレオ、ナカヤマフェスタ、カンパニー、どれも2歳より3歳~古馬になってから強くなるタイプで、これなら穴を狙っても良い。



◎ヤマノブロンコはネオユニヴァース×ストリートクライ。半兄にリスペクトアース。兄も新馬戦勝ちしているし、ネオユニヴァースも仕上がり早い。血統馬がこのオッズなら美味しいし、単勝が30倍近くついてるので十分狙える。

○アパラチアンはヴィクトワールピサ×ブルーグラスキャット。ヴィクトワールピサは新馬戦以外でも特注。本当に走る。ヴィクトワールピサ~ネオユニヴァースと親子で狙う。母父ブルーグラスキャット~ストームキャットはサンデーサイレンス系と相性が良い。勿論仕上がりの早さもある。こちらも単勝30倍台。



単複 1.9





週半ばに桟敷席が水没するほどの大雨に祟られ、今年もずぶ濡れになるのを覚悟しなければならなかった、大曲の花火。

昨日も大雨(-_-;)

しかし、









危機は脱したな、うん。今日の晴れ予報は当たりのようです。


それでも会場は泥んこでしょうから、靴下汚したくない人は長靴必須でしょうな。



さあ、秋田県大曲に集合だ!







◎9ウンプテンプ



あぶねー、ようやく1200m使ってきたのに知らずに終わるとこだった。



◎ウンプテンプはメイショウサムソン×ウォーエンブレム。まず言いたいのは速力上位、かなり速い。そしてダートはまるで駄目。母系はかなりパワーあるのでいけそうだが、芝のレースは騎手が毎回引っ張りっきりで走るのに対し、前走のダートは促しながら走っていた。バレークイーン一族はパワーあるが芝向き。

昨年の新発田城特別(新潟1400m)は前半から持っていかれ、逃げたソルブレーサに競り掛け2頭で離して逃げ、ビリブービー。それ以降も同じ負けかた。

掛かる気性、1400mですら折り合いつかない現状を見ると1200mがベスト。テイエムオペラオー産駒にしてもメイショウサムソン産駒にしてもオペラハウス系の超一流馬以外は1200mか洋芝の1800-2600mがベストなのも◎。不思議な傾向だがヨーロッパ系スタミナタイプでは良くある事。

初戦(東京1800m)楽勝で下したヘイジームーン(現1600万下)はオープンでも通用、人気薄の江田、ダート→芝、距離短縮。ナンボでも穴の要素出てくる。夜中見たら18番人気?500万下にいる馬じゃない。たまには総流しでもするか、運否天賦で。



単複 9

馬単 9-総流し

馬連 9-総流し

ワイド 9-総流し