◎8モーリス
○3アンビシャス
▲4サトノクラウン
△14ステファノス
今の東京はサンデーサイレンス系の天下。それでもアンビシャスを本命から下ろしたのは気性面。折り合えば勝てるのだろうが。
◎モーリスはスクリーンヒーロー×カーネギー。天皇賞秋2着のスクリーンヒーローに追って味のあるカーネギーなら東京はベストコースと言える。
高速馬場のマイルC(京都1600m)でも勝てる辺り、軽い東京の馬場は問題ない。後は距離。札幌記念(札幌2000m)2着だけでは心許ない気もするが、気性的には掛かる馬ではないし、強い馬は強いと言うところを見てみたい。気持ちで負けて中途半端な競馬になるのは恐いが、ムーアならそれはないか。
○アンビシャスはディープインパクト×エルコンドルパサー。高速馬場の申し子ディープインパクトに東京コースで勝ちまくったエルコンドルパサー=キングマンボ系なら血統的には満点をあげたい。
アンビシャス 詳細やはり問題は気性面。引っ掛かかるのを恐れて控えては内で包まれる枠。産経大阪杯(阪神2000m)の様に前へつけて上手くいけば最高だが、宝塚記念(阪神2200m)では前につけたら引っ掛かった。しかも武&キタサンブラックが速い流れを作ったのにもかかわらず。速い流れになれば有利、遅い流れなら折り合いとポジション次第。
▲サトノクラウンはマルジュ×ロッシーニ。マルジュはノーザンダンサー~ラストタイクーン、ロッシーニはミスタープロスペクター~ミスワキ。父、母父の成績はマイラーのそれだがスタミナは内包してる可能性はある。しかし日本で走るノーザンダンサー系は距離よりも内を回せるかどうか?の方が大事。
順調に使えてなく本当の実力はまだ測りきれてない。それでもダービー(東京2400m)3着とか好走歴多数。サンデーサイレンスの入らない血統構成はマイナスだが、かなりスピードに寄った血統。サンデーサイレンス系と言う事に拘らなければスピード勝負の東京2000mはベスト。それよりも単純に内枠のマルジュ。競馬の歴史は繰り返すと言われている。レースは違うが東京コース、1999年ジャパンC(東京2400m)。勝ち馬スペシャルウィークの2着は馬番7番のインデェジェナス(父マルジュ)。穴だったら内枠のこの馬しか無いっ、と勝手に思っているのだが。
△ステファノスはディープインパクト×クロフネ。アンビシャスの次辺りに高い東京2000m適性を持っていると思われ。
この枠だけに後方に控えて、ギリギリまで我慢して直線に掛ける競馬だろう。昨年は超スローペースで2着。流れが速かろうが、遅かろうが2着、3着に期待。
単複 8.3.4
馬連B3-4-8-14
ワイドB3-8-14