メインイベント、メインレース。ドバイワールドカップ(メイダンD2000m)。ホッコータルマエは三年連続の選出、出走。昨年からタペタ→ダートに戻りアメリカからの出走馬数が戻りました。
ホッコータルマエは好スタートだが他馬が速い。中団後方に下がる。1600m戦ですか?と言いたくなる速いペースで流れ、ホッコータルマエは全く着いていけない。終始押っつけ通しで直線へ。
次元の違うスピード競馬で直線入る頃にはホッコータルマエは後方で脱落。あれほどのペースで流れてもカリフォルニアクロームは楽な手応えで並びかけ、あっという間に抜け出して2馬身程の差をつけて優勝。ホッコータルマエはブービー。
ダートはタペタからダートに戻し、アメリカ勢が戻ったことによりどこまで持たすかと言うスピード競馬。アメリカでは日常茶飯事なのだろうが、日本ではまずお目にかかれない異質な競馬。基本抑えて乗る日本の競馬では太刀打ち出来る馬はなかなか出てこないのではないか、と思わせるレース内容だった。