嗚呼、疲れた。

先週訪れた、今季最強の寒波とやらで秋田県はドカ雪。特に我が由利本荘市はとんでもない降雪量。寄せても寄せても押し寄せる、空からのプレゼント。

朝に、2時間かけて寄せても夕方には同じ量が降り積もる。そりゃ、酸ヶ湯とか魚沼とか別格で、うちらの3倍は苦労している事だろう。それでも24時間の内、4時間も雪寄せに取られるのは本当にきつい。

ダイエットになるから……と自分に言い聞かせて頑張ってはいるが。せめて……せめてハンデ戦にしてもらえないですかね?自分のハンデは72㎏なので、せめて65㎏程に……そしていくら食ってもそのハンデをキープ出来る仕組みにしてくれれば嬉しい限り。メタボが板についてきた、2017年の冬。



AJCC、アメリカジョッキークラブカップ。本命のリアファルはパドックからテンションが高い。その時点で嫌な予感はしていたが……


◎リアファルは13着。テンから押したせいか、やや掛かり気味。それでも我慢が利いて2番手に収まっていたが。3コーナーにはすでに手応えが悪く、そこそこ速い流れを追走したにしても酷い。着順は気にならないが負け方が悪い。菊花賞(京都3000m)も散々絡まれてもゴールまで脚を使えていたが、今回は直線入口で失速。折り合いはつくようになったと思うが、今回はレース前に燃え尽きていたのかも。逆にそれでレースは折り合いがついたとも言える。関東に遠征すると大惨敗するので、遠征競馬の時は印を落とした方が良い。


○ルミナスウォリアーは善戦して4着。平均ペースと流れも向いて、4コーナーを先頭に並び掛けながら回ってきた時には勝つかと思った程の手応え。それでも伸びきれなかったのは距離か。本質的(G1G2クラス)には2200mは長いようだ。確かに柴山が内に6頭はいる様な大外をブン回す、ロスの大きい競馬をしたとは言え、瞬発力が無いルミナスウォリアーには仕方のない仕掛け。ディープインパクト産駒ならあそこで動かず待っても差しきれるのだが。この先、脚質が変わる事はまず無いと思われるので、重賞で勝つなら2000m。


▲ナスノセイカンは力不足の6着……有力馬と一緒に動いたので、もうちょい溜めても良かったのでは?とも思えたが。頑張ったけどG3から出直し。丸山はそこまで悪くないとは言えどシングウィズジョイ、合掌……。ルメールは日曜で2度も落馬しアンラッキーだった。


△ショウナンバッハはそこそこ前々で正攻法な競馬をした。先行勢全滅の流れだっただけに価値のある8着。あそこまで速い流れではなく、遅めの流れを一気に捲りきる方が良さそう。



ゼーヴィントは思ったより強い2着。速い流れを真っ向勝負でゴールまで脚を使えた、夏の小倉記念(小倉2000m)なら勝てるのでは?

勝ったタンタアレグリアは最内一気と言う蛯名の好騎乗もあったが、流石は天皇賞春(京都3200m)4着馬。その割には人気が無さすぎた。


先行勢壊滅の中で3着に粘ったミライヘノツバサ。ゴールまでさほど脚色衰えず、恐らくバテて無い、とんでもないスタミナ。このレースを足掛かりに、未来へ飛躍する一年になりそう。このスタミナ量なら天皇賞春でマイペースで逃げて最後叩き合いになれば面白い。親父のドリームジャーニー、やるじゃん。