馬番発表に合わせて変更しました。
◎3シャケトラ
○5ミッキーロケット
▲7カフジプリンス
△1トルークマクト
◎シャケトラはマンハッタンカフェ×シングスピール。芝の速いところもこなせるが、どちらかと言えばパワータイプ。父、母父、どちらもダートでもイケる口。重馬場でも問題ないだろう。
底を見せてない。とにかく反応が鋭い。フッとアクセルを吹かせば、持ったままで自らグングン進んで行く。ただ圧倒的推進力の割には、追ってからはジワジワとした伸び。馬場の軽い京都で印を打つつもりが無かった訳はそこ。しかし、雪予報で馬場が悪化して、追ってジワジワな末脚を活かせば、ハンデも軽いし楽勝もありえる。
○ミッキーロケットはキングカメハメハ×ピヴォタル。父、母父共にパワーある。
夏を越して強くなった。春は一瞬の斬れ味に秀でていて、長い直線では末脚が持たなかった。しかし神戸新聞杯(阪神2400m)ではスローペースでの一瞬の脚を活かしてサトノダイヤモンドに食らいついた。阪神の長い直線でもゴールまで長くいい脚を使えるサトノダイヤモンドに勝るとも劣らない、いい脚だった。洋芝もこなしてパワーあるところを見せたが、想像以上に馬場が悪化すると、長くいい脚もあるが一瞬の脚が武器なのは変わらず、それを削がれる様だとどうか。良馬場なら本命だった。
▲カフジプリンスはハーツクライ×シンボリクリスエス。父は斬れ味あるもスタミナタイプ。母父は芝もこなすがパワータイプ。いずれはステイヤーズS(中山3600m)やダイヤモンドS(東京3400m)辺りが主戦場か。
阿寒湖特別(札幌2600m)は本当に強かった。しかしどんどんズブくなってきている気がする。神戸新聞杯やグレイトフルS(中山2500m)も反応が悪く、グレイトフルSも勝つには勝ったがとにかく酷い。岩田でもそんな状態で、今は福永で追い負けないか心配もあるが、馬場が悪化するなら印を打たなければならない。雪予報が無ければ、▲はレーヴミストラルだった。
△トルークマクトはアドマイヤジャパン×ハイシャパラル。ディープインパクトと同期のアドマイヤジャパンは母からスタミナを受け継ぎ菊花賞(京都3000m)でディープインパクトを苦しめたステイヤー。父も母父もステイヤー、2400m以上が活躍の場。
初の京都2400m。ステイヤー肌の本馬には合うと思ったが、もう一押し欲しいなと思っていた。雪が降って稍重以上になれば母父サドラーズウェルズ系ハイシャパラルの血が騒ぐ。外から伸びる本馬には勝ちきれるだけの力は無いと思うが、他馬が馬場を苦にする様なら2着はある。
馬連B3-5-7
ワイドB1-3-5
三連単F 8点
1着 3.5
2着 3.5.7
3着 1.3.5.7