◎3カデナ
○10ベストアプローチ



頭数が少なくディープインパクト産駒の決め手が活きそうな展開になる。



◎カデナはディープインパクト×フレンチデュピティ。半兄にスズカコーズウェイ。母父フレンチデュピティは父ディープインパクトと好相性。今年のダービー馬マカヒキも母父フレンチデュピティ。

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決め手はかなり鋭いが、溜めれば溜めるほど鋭くなるマカヒキタイプではない。少頭数とは言え京都2000mなら4角手前から動きがあるだろう。この相手なら内で溜めて3角から外へ。外回しでも勝てる瞬発力と長くいい脚がある、ここは楽に勝てるだろう。



○ベストアプローチはニューアプローチ×エフィシオ。馴染みの無いニューアプローチはガリレオ×アホヌーラ。ガリレオはサドラーズウェルズ系でガチガチの欧州血統だが、アホヌーラは長距離馬も短距離馬も出すタイプ。ナマクラなタイプで道悪や逃げで良さが出る。母父のエフィシオは短距離馬だが、ハイペリオン系でステイヤー派閥。同じハイペリオン系のセイウンスカイを思い浮かべて欲しい。こちらも決め手が無くナマクラ、明後日には一気に行ける短距離を走っていてもおかしくない血統。来年辺り、京阪杯(京都1200m)に出てるかも。全く距離適性が掴めない。

初戦(京都2000m)勝ち。サンデーサイレンスが全く入らない血統構成なのに芝の軽い京都コースでの勝ち星は立派。血統的に向かないコースで勝つんだから能力は相当。しかも出負け→挽回→道中でやや流れに着いていけない→外を回してねじ伏せる完勝。斬れるタイプとは思えず、外枠は良い。追わせるサドラーズウェルズ系に追える川田、思いきった騎乗で穴。



単複 3

複勝 10

ワイド 3-10