◎エッジースタイル 4着
先に結果を知ったわけですが。
これは若手のアンチャン、鞍上がやらかしたな、と思えた着順。
散々車を運転し、風に吹かれた砂が侵入した、シパシパする眼でレースリプレイを見たら、
「エッジースタイル、スタート直後に挟まれる」
そこからは足りない頭で思い描いていた、予想範囲内のレースの流れ。
最後方に下げる→四角大外ブン回し→馬場の真ん中より外を追い込む→凄い脚色→4着。
こう言う競馬ばっかりだからハービンジャーは中途半端に人気しちゃう、けど馬券圏内には届かない。
ハービンジャー産駒の割には一瞬の脚があるエッジースタイル。新潟外回りの後だけに、ここで決めなきゃいけない実力はあったわけで。
これ以上人気したら尚更勝てないのがハービンジャー。
一切れ200円もするハラミや、まあまあお高い牛タンを昼に食べれたのも、井上敏樹騎手に自信はなくともエッジースタイルには自信があったから食えた訳で。
せめて3着ならお金が貰えて納得も出来るが、4着では腹の足しにもならない。エッジースタイルがスタート直後に挟まれたのは井上敏樹騎手のせいでは無い。
しかし、一切れ小指程度の大きさの200円もするハラミを食っても大丈夫と、信じた俺の気持ちを裏切った井上敏樹騎手。
文句の1つも言ってやりたいが、相手は減量騎手のアンチャン。名前と顔が一致せず、文句すら言えない。
残念ながら反省するのは井上敏樹騎手ではなく、顔も分からない相手に金を預けた自分だと言う事に今更気がついた。
競馬…………それは自分みたいな
ア○には勝てないギャンブルである。