昼花火が終了し、しばし休憩。日が傾き、遠くの山々が夜空に溶け込む頃、津雲優さんの「夢の空」が演奏。「舞い上がれ~」と美しい歌声が流れると会場内は沸き立ちます。オープニング花火が「とぎどごまでいぐきたな(遠い所までようこそおいで下さいました)」と観客達を出迎えます。
そこから花火競技会が始まります。拙い写真で恐縮ですが一応載せます、絶対俺の写真では伝わらないけど。BSで見た方がいいです。出来れば生で。
花火競技会なので、花火師達が精魂込めた10号玉2発と最新鋭の創造花火が打ち上がります。それは採点され表彰されます。合間に仕掛け花火と言って企業提供の花火も上がります。「JR」や「NTT」全国的に有名な企業や、「グランマート」「ヤマダフーズ」さんなど秋田の企業もあります。






そして21時辺りで行われる大会提供花火、一番盛り上がる所。ツアーの方々はこの花火を見て終了ってパターンが多い。この後も花火競技会は続きます。勿体ないけど仕方ないですね。当然アベスケはカメラは構えてません、勿体ないので。BSでご覧下さい。
そして競技会終了後は津雲優さんの「いざないの街」に乗せて10号玉連発です。その10号玉連発は「ボンボンスタジアム」って大仙市のパチンコ屋さんの提供ってのが面白い。これがかかると秋田の短い夏は終わり、冬が来るな、と言う気持ちにさせられます。
最後は花火師達とペンライトを持ってエール交換、これが感動的。まさに花火のコンサート。ファンがペンライトで応援し、花火師達はトーチで応えます。



込み上げてくる感動、また1年後まで会えない寂しさ、この二つがもたらす涙を紛らわす様に、帰路につく人の波に急いで身を投じるアベスケでした。