◎4バイガエシ
○2トーセンレーヴ
▲10ツクバアズマオー
△9ホッコーブレーヴ
△16ファントムライト



展開
昨年はマイネルミラノが外枠に入り、無理に端を奪取した為にかなり速い流れになった。今年、マイネルミラノは内の方。外に入ったオツウ次第だが、競り合う馬もおらず、そこまで速い流れにはならないのでは。A→Bコース替わりで土曜は内がそこそこ有利。持続型であれば、後は枠と騎手次第な力関係ではある。



◎バイガエシはジャングルポケット×ダンスインザダーク。洞爺湖特別(函館2000m)が強い。藤岡兄曰く「器用さは無い」らしく、内から下げて外に出し、強引に先頭に並び掛けると後は突き放す一方。重賞であの競馬は通用しないと自覚もあり、今回は好位の内で我慢し、先行馬を割って出る競馬か。ここを制して秋はG1戦線に殴り込みたいところだ。


2トーセンレーヴはディープインパクト×カーリアン。昨秋に良血馬が本格化。有馬記念(中山2500m)でもあわやの場面を演出。現状ベストは坂のある内回り2000-2500m。初の洋芝だが母系はヨーロピアンなステイヤー血統、問題としない。道悪だった京都記念(京都2200m)はノメっていたし、天皇賞春は調子も悪かったのでは。調子さえ戻れば有力。


▲ツクバアズマオーはステイゴールド×ジャイアンツコーズウェイ。
ツクバアズマオー 詳細
1800mは短く、それでも巴賞(函館1800m)はしぶとく伸びて3着、巻き返し必死。後続を千切り捨てた東雲賞(中山2000m)位走れば。


△ホッコーブレーヴはマーベラスサンデー×ダンシングブレーヴ。2500m以上を使って頭角を現した本馬に2000mは短い。狙いは初の洋芝と丸田騎手。丸田騎手は土曜の福島で穴連発。小回りは上手いし乗り方を見てると、ツーテンポ遅れて仕掛けると伸びるホッコーブレーヴに合いそう。


△ファントムライトはオペラハウス×サンデーサイレンス。G3の常連で力はある。先行力もあるので逆に大外枠と内田騎手が怖い。それでも内で上手く乗られると辛い。



単複 2.4.10

馬連B2-4-10

ワイド4-2.9.10.16