1フロムマイハートはハーツクライ×アグネスデジタル。距離○高速馬場▲。G1クラスで戦う一瞬の脚がない。コーナーが下手なので内回りよりは外回りが合う。

2アウェイクはディープインパクト×グランドスラム。距離○高速馬場◎。外にヨレル若さもあるも厳しいレースだったフローラS(東京2000m)で最後まで諦めない走りは良かった。瞬発力比べなら。

3シンハライトはディープインパクト×シングスピール。距離○高速馬場○。後ろからしかレースをしてない本馬が桜花賞(阪神1600m)では中団から。気性の成長も伺え死角は少ない。

4アットザシーサイドはキングカメハメハ×アグネスタキオン。距離▲高速馬場○。地味~
ながらどこからともなく差してくる本馬。長くいい脚を使えるので、一発はないが上手さ光る鞍上が好枠を活かせば。

5ペプチドサプルはマンハッタンカフェ×サクラローレル。距離◎高速馬場▲。硬質な母系でこの時期にオープンまで上がってこれたのは素質。時計の掛かる馬場やスタミナの掛かる展開で一発。

6アドマイヤリードはステイゴールド×ニューメラス。距離▲高速馬場▲。桜花賞は最後方から直線のみで上がり33.2秒の末脚で5着まで追い込んだ。成長を見せたがシンハライト辺りとは差がある。

7ゲッカコウはロージズインメイ×シンボリクリスエス。距離◎高速馬場△。前へ行って大逃げとかでスタミナを活かせば。しかしスタートが下手なので。

8デンコウアンジュはメイショウサムソン×マリエンバート。距離▲高速馬場△。アルテミスS(東京1600m)でメジャーエンブレムを撃破。左回り巧者と信じて買うのもありか。父や母父はスタミナ血統だが、実はスプリンターでは?

9ウインファビラスはステイゴールド×アドマイヤコジーン。距離▲高速馬場▲。阪神JF(阪神1600m)はしぶとくしぶとく伸びて2着。それ以降見せ場もないのでは。

10ダンツペンダントはオレハマッテルゼ×アジュディケーティング。距離△高速馬場▲。ダートの香りしかしない配合。東京1800mをスローに落として瞬発力勝負の中、逃げきったのは驚き。再度、アッと言わせる?

11エンジェルフェイスはキンクカメハメハ×テハノラン。距離○高速馬場▲。2連勝でフラワーC(中山1800m)を制した。素質は認めるがどうしてもスタミナタイプは自力で勝負するしかなく東京2400m?。

12フロンテアクイーンはメイショウサムソン×サンデーサイレンス。距離▲高速馬場▲。フローラSは擦られ掛かって自滅で4着。トップクラスの実力はあるが気性の難しさがある。

13チェッキーノはキングカメハメハ×サンデーサイレンス。距離◎高速馬場▲。フローラSは厳しいレースでそれを中団から直線早目に抜け出して圧勝。ラスト2Fが12.3-12.4秒と東京では異例の踏ん張りラップ。スタミナ比べならトップの実力ある。それだけにクイーンズベストが抽選通らなかったのは痛い。

14ビッシュはディープインパクト×アカテナンゴ。距離▲高速馬場○。フローラSは極端な競馬で評価が分かれる所。直線まで死んだ振り、完全なるラスト600mの競馬をして、本当の脚を使ったのはラスト200m。もっと早く仕掛けてればもっと伸びた?距離伸びて更に末脚鋭く伸びる可能性も考慮するが、ドイツ馬の母父アカテナンゴは意外に距離持たない、結果マイラーのワールドエースの様に。

15レッドアヴァンセはディープインパクト×ダンシングブレーヴ。距離△高速馬場○。後方からしか競馬出来ない弱み。速い時計についてこれないのも。兄達は皆マイラーだしどうか?

16ジェラシーはハービンジャー×サンデーサイレンス。距離○高速馬場▲。前走スイートピーS(東京1800m)は良く差しきった。根性ある。

17ロッテンマイヤーはクロフネ×アグネスタキオン。距離○高速馬場○。この枠だけにスムーズに先行出来るか?出足が遅いので極端な内よりはいい。瞬発力はないので1コーナーで前へ行けないとアウト。

18ダイワドレッサーはネオユニヴァース×スウェプトオーヴァーボード。距離△高速馬場○。大外枠だけにどう乗るのか。馬力で勝負するタイプだけにこの距離で後ろから行っても。