リーサルウェポンは出遅れ、1馬身程の。内田~!と思ったがクインズミラーグロが好スタート♪

まさかの横山典の逃げで始まったレース。前半1000mが63.7秒の超スローペース。リーサルウェポンは最後方、クインズミラーグロは3番手の好ポジション。これはもらったと思った矢先に、我慢できなくなったかフレイムコードが大外から大捲り。内にいた馬達は一気に内に押し込められポジションが悪くなり外にいた馬達は徐々に進出しながら直線へ。

クインズミラーグロは8番手辺りから狭い最内を突いて脚を伸ばすが、外をスムーズに回した馬たちが速い。坂下辺りまでは食らいついたが前が詰まって走りがおかしくなってアウト。ルージュバックをマークしていたシュンドルボンがゴール前差しきり、2着はルージュバック。



クインズミラーグロは一気に捲られた時に着いていけなかった。ポジションが悪くなり直線はまともに追えなかったのでビリもやむ無し。しかし次走再度狙えるかとなると微妙だが。

リーサルウェポンは出遅れが響いた。直線に入ってもそこまで凄い脚を使っていなかったのでハンデが軽くても今は外回りコースで買いたい。



以前からG1級と言われて勝てないルージュバック。長い距離をメインに使っていたが今回は1800m。坂下までは良い脚色、坂を登ってからはシュンドルボンに差されたが1600m辺りまでは斬れていた。桜花賞(阪神1600m)でスローペースに巻き込まれポジションが悪くなって大惨敗したが実はマイラーか。ヴィクトリアマイル(東京1600m)の様に平均的に速い流れから直線更に加速するレースは合いそうで楽しみ。