極端に遅れた馬はいなかったが、ダイアナヘイローは出負けて中団以降に遅れてしまう。武が絶妙なペースで逃げて前半600m35.0秒の平均~スローペースに。そのまま中団の内目を追走して徐々に外へ。結局出し所がなく直線は大外へ。
直線大外から1頭だけぶっとんで来たが時遅し。行った行ったの決着になり、2番手から抜け出したソルヴェイグが1着。内から突っ込んできたアットザシーサイドが2着。逃げ粘ったキャンディバローズが3着。ぶっとんで来ていたダイアナヘイローは4着。
ダイアナヘイローは4着になったが脚力は見せれた。完全に先行&内枠決着の中、大外から突っ込んできた。ペースがはまれば差しきれていた。まだレース振りが粗削りで今は逃げるか追い込むか極端な感じになりそう。鞍上が固定され戦法が決まれば単穴を狙える存在になっていきそう。