ビップライブリー
父ダイワメジャー(サンデーサイレンス系)
母フローラルグリーン
母父フォーティーナイナー(ミスタープロスペクター系)
母母は名馬ナリタトップロードの母。フローラルグリーンはダノンヨーヨーも輩出。良血と言っていい血脈。
ビップライブリーは1戦1勝。初戦は京都1800m不良馬場。道中は子供が遠足にでも行くような、完全に遊んでいた。直線入るとようやくやる気を出した様で大外から追い込む。とても届かない位置から一気の差しきり。これからの馬。1戦しかしてない魅力と速い馬場はどうか、中一週はどうかなど期待と不安が入り交じった状態での重賞挑戦でオッズ次第では狙える。
レインボーライン
父ステイゴールド(サンデーサイレンス系)
母レーゲンボーゲン
母父フレンチデュピティ(ヴァイスリージェント系)
姉にアニメイトバイオ、父は急逝したステイゴールド。
レインボーラインは千両賞(阪神1600m)が秀逸。直線で抜ける脚も速かったしサンライズクロンヌから迫られても抜かせなかった、並ばれてしぶとい。重賞初挑戦のシンザン記念(京都1600m)では前残りの中、後ろから馬群を割って出てきた脚はなかなか。ジュエラーの様なG1級の脚はないが混戦向きで阪神に替わって見直したい1頭。
後は人気になりそうだが長く力強い脚が使えるので阪神外回りが合いそうなアーバンキット。スタートが遅くて後方になりがちなレオナルド、こちらは父アドマイヤムーンだが母父のガリレオが強く出ていてアーバンキットと似たタイプ。豪腕の川田とも相性良さそうでスタート決めて早目に動けるポジションなら押しきる事も可能だ。