◎6サトノラーゼン
○9ライズトゥフェイム
▲11スーパームーン
△5クランモンタナ





展開
逃げ宣言しているスズカデヴィアスが行き、ヤマニンボワラクテも外枠だけにある程度促して行く。連闘のアップルジャックも多分行けって言われてると思う。アップルジャックの動向次第でスズカデヴィアスが無理して速い流れになる可能性もある。でも普通に読めば隊列はすぐ決まってスローペース。





◎サトノラーゼンはディープインパクト×インティカヴ。ディープインパクト産駒ではあるが瞬発力より持続力。その辺はロベルト系インティカヴの影響が大きいのか。インティカヴ自身はマイラーだが。

実績ではナンバー1だが、中山ってタイプではない気がする。スローで前残りのセントライト記念(中山2200m)でもエンジンがかからず伸びきれず。それでも本命なのはこの中では斬れるし自在性があって鞍上がベリーだから。結局は鞍上がベリーだからって事か。



○ライズトゥフェイムはゼンノロブロイ×バラシア。
ライズトゥフェイム 詳細

追い込み一手で展開を作れない弱みがあるが末脚は一級品。時計の掛かる馬場しか走れない馬が速い上がりのレースでも突っ込んで来るようになってきた、本格化。もともとパワー型なので馬場が悪い中山なら差しきれるだろう。展開最悪、超スローペースだった中山金杯(中山2000m)でも4着。それ以下の着順はない。



▲スーパームーンはブライアンズタイム×サドラーズウェルズ。ライズトゥフェイム以上にパワーとかスタミナに寄ってるタイプ。田んぼのような馬場の方が走りやすいんじゃないかって言う。

実力は相当ある、後は馬場が向けば。持続力はあるから、実は一度も走ったことがない2200mがベストなんじゃないかな。自在性もあり鞍上ルメール。決め手がなく勝ちきれない本馬だが単でも面白いと思う。



△クランモンタナはディープインパクト×トニービン。ディープインパクト産駒だが母系は欧州型。東京とかより内回りや坂のあるコースが合う。

休み明けは走らない、叩き良化型の本馬が相手が弱いとは言えディセンバーS(中山1800m)を3着。しかもジリなスーパームーンに直線入って即交わされる様で1800mは短い。これは上積みある。





単複9.11

馬連6-5.9.11
      9-5.6.11

ワイドB5-6-9-11