◎12トルークマクト
○1トゥインクル
▲13ヴァーゲンザイル



ある程度内か外に決め打ちした方が結果は出そう。極端な捲り合戦になれば外が有利だし、3コーナー位まで動きがない、まともな展開なら内が有利。1600万下を勝ち上がったばかりのアルバートが人気になっており、メイショウカドマツをマークする馬が多そうで前掛かりな展開が予想できる。



◎トルークマクトはアドマイヤジャパン×ハイシャパラル。アドマイヤジャパンはディープインパクトをクラシック戦線で苦しめた名馬。ディープインパクトがいなければ菊花賞は楽勝だったステイヤー。ハイシャパラルはダービー(エプソム2400m)、愛ダービー(カラ2400m)、BCターフ(2400m)を連覇した名馬。凱旋門賞(ロンシャン2400m)は勝てなかったが。本馬は決め手がなく内回りコースでしか勝ち負け出来てなかったが、ここに来て鋭く切れる脚を披露。本格化した。どんな競馬をするか想像もつかないが、未勝利を福島1200mで勝ち上がった本馬がステイヤーズSで重賞勝利も面白い。



○トゥインクルはステイゴールド×ノーザンテースト。人気になっているアルバートと同じ比叡S(京都2400m)に出走し2着。外を回って突き抜けたアルバートは強かった。しかしトゥインクルは4角で進路がなくポジションがほぼ最後方まで下がってしまった。そこから内を縫って差してきた。ステイヤーとしての器はアルバートに譲るが自在に差せる器用さを持つ本馬を対抗に推した。



▲ヴァーゲンザイルはネオユニヴァース×ノーザンテースト。気分屋のステイヤー。重賞では少し足りないが中山は得意。1600万下を勝ち上がった時は中山2500mを外から突き抜ける強い内容。前残りだったアルゼンチン共和国杯(東京2500m)は前目に着けた上に瞬発力が必要な展開。本馬は後方のままで全く見せ場がなかった。スタミナ必要なここが逆に狙い目。



単複 1.12

ワイドB1-12-13