こちらは青森駅に停車中のスーパー白鳥。こちらも時代の流れに飲み込まれる運命の1両。来年の3月26日に開業する北海道新幹線との切り替えで廃止になる。函館へ行く時に使うコンボ、あけぼの~スーパー白鳥。あけぼのに先立たれ、とうとうスーパー白鳥までもが。恐らく函館へは少なくとも来年夏まで訪れる予定はないので、スーパー白鳥とはこれにておさらば。「今までありがとう、さらばスーパー白鳥」





土日ならば満席のスーパー白鳥だが平日だからか席は埋まっていない。どっこらせと席に着いて青森駅で買ってきた奥入瀬渓流の清らかな水で煎れた……かはさだかではない奥入瀬珈琲とアップルパイを頂く。特急つがるではしょっぱい物をビールと共に頂いたので次は甘いもの。外はサクサクで中はしっとり、リンゴ王国青森の底力を感じる逸品。口いっぱいに頬張ったアップルパイを奥入瀬渓流の水で煎れたかどうか分からないコーヒーで流し込む。


……甘い。どうやら間違って微糖を買ってしまった様だ。基本コーヒーはブラックなのだがどうせ甘いならとことん甘いミルク入りとかの方がまだ飲めるのは自分だけ?ブラックと思い込んで間違った時しか微糖は買わないから飲んだとき尚更甘く感じるのか。





こりゃ、たまらんと甘いものの次はしょっぱいもの(笑)これも青森駅で購入した、ほたて十万石なるかまぼこと奥入瀬渓流の水……(以下省略)のビール。よく読んだら先程のコーヒーは奥入瀬渓流の源流水30%使っていた模様。ビールは記載がないので奥入瀬渓流の水を使用したかは不明(しつこい)。ほたて十万石の方は中に貝柱のエキスを含んだマヨネーズが入っていて酒のつまみにピッタリ。わさび味や明太子味もあったのでそちらも酒に合うだろうなぁ。なんてことを思っていたらいつの間にか約20分の青函トンネルを抜け、北海道に上陸。次回、青函トンネルをくぐる時は北海道新幹線でくぐるのかと思うと楽しみでもあり、寂しくもあり。ただ北海道新幹線は函館駅には止まらないので新函館北斗駅から乗り換えとなる(多分)それもなかなか面倒だな、と思っているうちに目的地、函館に到着。